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こんにちわ!

"30代をもっと自分らしく"をサポートしているMikiです。

あなたは、自分は今のままでもとっても幸せなのに、既に結婚した方から”まだ独身なの?早く結婚した方が良いよ”と言われたり

逆に独身の方からは”結婚なんてしても、今の日本は離婚率高いから幸せかどうかわからないよ”などと言われたことはありませんか?

周りからいろいろ言われてしまい「自分は本当に幸せなのか?」混乱してしまいそうになりますよね。

今回は、"自分が自分らしくいられれば、”結婚・独身・専業主婦・共働き”全ての選択肢に絶対的な幸せがある!"というお話しをしたいと思います。

このブログを読めば、自分らしくいることへの恥ずかしさがなくなりますし、あなたの幸せの道も見つけやすくなったり、ストレスも少なくなります。

ぜひ、最後まで読み進めてみてください。

一般的に言われている、女性の幸せへの道

昨今、女性が社会進出して女性が会社のリーダーになったり、結婚しても働く女性が増えたり”男尊女卑”と言われていた日本も男性と女性の差が小さくなったと言われています。

それでも、女性は”結婚して、子供を生んで、時短社員として働く”というのが、最も一般的な幸せな道という風潮があります。

私の周りでもそうです。

そして、そうでない道を選ぶ人は”変わってる”とか”負け組”というマイナスなイメージが付いてしまいます。

さらには「女性が社会進出している世の中なのだから”専業主婦”なんておかしい。働くべき。」という、昔までのもっとも幸せな道だった”結婚して、子供を生んで、専業主婦として家を支える”という道さえ”おかしい”と思われるようになってしまいました。

ここまで来て思うのは。。。

幸せの道が変わったのではなく、人の考え方が変わっていないということ。

”協調性を乱す他の人と少し変わった意見を受け入れない”という日本特有の文化が昔も今も変わらずあって、それが日本人のストレスの原因の1つになっているのです。

”結婚・独身・専業主婦・共働き”全ての選択肢に絶対的な幸せがある!

”結婚・独身・専業主婦・共働き”全ての選択に幸せがある!と私は胸を張って言えます!

では、なぜ胸を張って言えるのか?

どうすれば、私のような発想になれるのか?

以下の4つのポイントを抑えておけば、あなたも明日から胸を張って生きて行く事が必ずできます。

最後まで読み進めてください。

欧米のポジティブに捉える姿勢を見習う

私はアメリカとカナダに合計で約2年住んでいましたがとにかく、欧米はとにかく考え方が自由です。人と違うことをプラスに捉えてくれます。

たとえば、お弁当に毎日”生のにんじんスティック”しか持ってこない人いるとします。

日本の捉え方は”あの子変わってるね、料理が下手なのかな?”欧米の捉え方は”あの子、めっちゃにんじんが好きなんだね”という”捉え方”の違いがあります。

この2つの捉え方の違いはとても大きいと思います。

ブッフェに行って、レタスしか取ってこない子がいたら・・・

日本の捉え方:”せっかくブッフェに来たんだから、他のものも取りなよ”
欧米の捉え方:”あなたレタスが本当に好きなんだねー、身体に良いしね”となります。

実は人生の選択肢もこのブッフェのようなはずなんです!

たくさんの選択肢があって、自分が好きなものが取り放題なんです!

まずはあなた自身が、人と自分が違うこと、自分が人と違うことをポジティブに捉えて、常に新しい事が受入れられる自分でいましょう!

”結婚・独身・専業主婦・共働き”どの選択肢にも、とっても楽しいことが待ってることを知る!

独身であれば、毎日が自由で、縛られることなく生きていくことが出来る。

結婚すれば、好きな人と人生を過ごすことができる。

専業主婦になれば、家族との時間を多く過ごすことができる。

共働きすれば、収入が安定して、いろんなことにお金を使える。

もちろん、4つの選択肢全てにデメリットがあります。

しかし!4つの選択肢全てにメリットは必ずあって、その人が一番良いと思った選択をすれば良いしあなたと違う選択肢を誰かが取っても、それを否定したりできません。

あなた自身が選んだ道にも”デメリット”があるからです。

もっというと選択肢はこれ以上にあります。

事実婚、別居婚、在宅ワーク、などなど”結婚=一緒に暮らす”なんて概念すら崩れつつあります。

常にあなた自身が全ての選択肢に”プラス”のイメージを持っていましょう!

世界は常に、動いている

今はフリーランス、パラレルワーク、在宅ワーク、いろんな働き方があります。

さらにAIによってロボットが多様化され仕事や家事をそのロボットがするようになり、インターネットにより通信制の学校が増えて、直接学校に行くことすらしなくて済むようになりました。

あなたの仕事がいつAIに取られてしまうのか、わかりません!

仕事、生活、学校の状況が変わっているので、人の常識や考え方もいずれ変わるのは当たり前のことです。

これだけ変わっていくことに、正解を毎回、固定することなど無意味です。

世界は常に動いています。

何か一つのことに囚われず、自由に動ける考え方の自分でいましょう。

自分らしくいれる環境を作ってくれる人とだけ仲良くしよう!

自分らしくいることへの不安や恥ずかしさは、あなたの周りにいる人から来ます。

同僚、親、友人などなど・・・ふとしたときに感じるものです。特に女性によくあるのが”張り合い”です。

結婚した”幸せ自慢”を独身の子の前でしたり、”独身の自由さ”を子供が生まれたばかりの友人にしたり悪気がないような振りをして、さりげなく言ってくるのが一番!性質が悪いです(笑)

私たちには"感”というものがあるので、目の前の相手が心から尊敬してくれて言っているのかそうでないのかすぐにわかります。

少しでも何か黒い感情を感じたら、そんな人とは距離をおきましょう。

あなたが選んだ道や考え方を尊敬してくれる人、心から信頼できる人だけ大切にしていれば良いんです。

あなたに自信を与えてくれたり、あなたも相手を尊敬出来る人とだけ一緒にいれば心のストレスは、少なくなります。

みんなと仲良くする必要なんてありません。

自分らしくいれる環境を作ってくれる人とだけ仲良くしていれば良いんですよ。

結婚以外にも幸せがある!一人ひとりの人生に種類なんてない!

日本の文化の一つに”協調性を重要視する文化=周りの人と歩調を合わせることを重要視する文化”があります。

この歩調からはみ出た人は、仲間はずれになったり、変わった人としてみなされます

作業に関しては歩調を合わせても、人生まで歩調を合わせることは現実的に不可能です。

人生は人それぞれ、誰一人として同じ道を歩むことがないので、種類自体がありません。

幸せな種類の人生、そうでない人生などと”くくって”分けることなんてできません。

これもあなたの頭の中に入れておきましょう!

最後に

私が好きな”進化論”で有名なダーウィンの言葉があります。

「最も強い者が生き残るわけでもなく、最も賢い者が生き残るわけでもない、唯一生き残るのは、変化できる者である。」

一人ひとりが柔軟に世の中の変化に対応し、相手を尊敬し合えるようになれば、日本のストレス社会も少しは変わっていけると思います。

加えて私たち自身も、自分ひとりでは変えることのできない古くからある日本の文化にすがりつくのではなく、そんな日本に住んでいる以上

この日本の文化の中でより自分らしく生きていくために付き合う友人を変えたり、仕事を変えたり、自分の考え方を変えたりして最終的には自分を”進化”させることが大事になります。

一番心地の良い環境を、そして、人生の幸せの道を自分で作っていきましょう。

Miki


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