こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたはあなたの友達や会社の同僚などに嫉妬心を抱いた事はありませんか?

あの子はいつも私よりも楽しそう
あの子はいつも私よりもラッキー
あの子はいつも私よりモテる

こんな気持ちになった事はありませんか?

私も人間である以上、嫉妬した事は何万回もあります。

でも、いつまでも嫉妬して人を羨みながら、僻みながら生きて行くわけにはいきません!

そして、嫉妬はいつまでも死ぬまで誰かにしていくものです!

そう!

嫉妬から開放されることなんて、一生ないんです!

なので、今回はそんな嫉妬とうまく付き合う方法をお伝えします。

今回は「恋人を誰かに取られる恐怖の嫉妬」ではなく

「女が女に対する嫉妬」に、あなた自身が自分の感情にうまく付き合う方法についてお伝えします。

  • いつも誰かに嫉妬して落ち込んでしまう方
  • 嫉妬とのうまい付き合い方
  • 嫉妬を回避する方法を知りたい方

こんな方は最後までこの記事を読み進めてください。

嫉妬をする原因

あなたはあなたが具体的に嫉妬をしてしまう原因をご存知でしょうか?

嫉妬にはいくつか種類があり、それぞれに性質が異なります。

あなたが抱える嫉妬はどれに当たりますか?

具体的に見て行き「あなたの嫉妬のタイプはどれなのか?」考えましょう!

タイプ1自己評価が低い

あなたはあなたの自己評価が低すぎていませんか?

  • 私なんてかわいくない
  • 私なんて頭がわるい
  • 私なんて少しも取りえがない

こんな風に「自分はあまり魅力的な人間ではない」という自己評価が低いと、魅力的な同い年の人を見た時に”同い年なのになんでこんなに違うんだろう”という嫉妬と僻みに襲われてしまいます。

タイプ2自分が誇れる高い能力を、誰かがもっと高く、あるいは同じくらいその能力を持っていた場合

このタイプの嫉妬心が一番強いのではないでしょうか?

例えば以下のような理由

  • 頭の回転が良い
  • スタイルが良い
  • 肌がキレイ
  • 若く見える
  • 物知り
  • 海外へよく行っている
  • すごい人との繋がりが多い

こんなシーンよく女子会などで見ますよね?

誰かが「すごーい」と褒められると「私だって、○○ちゃんと同じくらい○○なのに、でも今言ったら自慢になるし、変に聞こえるから言えない、でも言いたい!」という心情になります。

タイプ3自分が下に見ていた子が、急に魅力的になった時

例えば、同い年の友達や後輩が、海外留学して魅力的になって帰ってきたりするとこんな場面が訪れます。

もしくは、久しぶりに会った時に、自分よりも成長していたりします。

こんな時は「え?あの子、いつの間に?私の方が○○だったのに。調子に乗らせたくない」という心情になります。

嫉妬をして、落ち込んだときの対処法

嫉妬のタイプがわかったところで今度は嫉妬をして落ち込んだときの対処法についてお話します。

嫉妬のタイプは違えど、対処法は一緒です。

最後まで読み進めて行きましょう!

ステップ 1嫉妬はしてはいけないものではない

あなたは「嫉妬=悪いもの」「嫉妬する人間は器の小さい人間だ」という印象はありませんか?

嫉妬する事自体は犯罪ではありませんし、うまく利用すれば、あなたの得になることがたくさんあります。

嫉妬したら「人間として当然のリアクションなんだぁ」と軽く受け止めましょう。

ステップ 2何か新しい事にチャレンジして、予約してみる

嫉妬する事に対して効果が高いのは何か新しいこと、今までやりたかった事にチャレンジすることです。

新しい事にチャレンジしたり、スキルを手に入れると自己評価が高くなり、とっても極端な良い方ですが

「○○ちゃんよりも私は○○だし、今日は主役にさせてあげよう」という思考ステップになります。

外へ出て、新たにスキルを身に付けることは、新たな出会いのチャンスにもなります。

以下のウェブサイトでは低価格でいろいろなレッスンが受けられます。

ぜひ、興味のあるもに参加して新しいスキルを得ると同時に、仕事以外の方と繋がるチャンスを持ちましょう!

ストアカ

ストアカは「教えたいとまなびたいをつなげるマーケット」がコンセプトの生徒と先生のマッチングサイト。

語学だけでなく、料理やコンサル、速読など・・・レッスンは様々です。

1レッスンは500円~なのでぜひ!あなたのやりたい事を始めてみてください♪

ステップ3”誰も人にあまり注目していないから、大丈夫”と思うようにする

あなたは今日、あなたにとってタイプのイケメンや素晴らしい人を見ましたか?

また、大きなニュースをあなたはいつまで真剣に捉えていますか?

あなたは最初に人から傷つけられた日のことを正確に覚えていますか?

これらの事はきっとあいまいな記憶どころか思い出せない事が多いのではないでしょうか?

そうなんです!

誰かが何か大きな衝撃やイメージを与える出来事って人はそんなに長くは覚えていないんですよね・・・

なので、今日あなたが嫉妬するくらいすごい人の事も、あなたやあなたの周りの人たちは、明日どころか、数時間後には記憶があいまいになる可能性があります。

もちろん言われればその瞬間も思い出しますが、人の人生を変えるほどではありません。

もしあなたが嫉妬する相手が、人の人生を変えるほど衝撃を与えられる人であれば、その出来事はニュースになったり、その人自身が芸能人などになっているはずです。

なので嫉妬したとしても「こんな事、人はすぐ忘れるよね」と軽く流すようにしましょう。

嫉妬を回避する方法

嫉妬を回避する方法はズバリ!心地良い選択をし続けること。

何かをする時は、常に”心地良いことなのか?”"心地悪いことなのか?”それを判断基準にしていきましょう。

あなたがよく嫉妬してしまう人物といっしょにいて"心地良い場面”が多いのであれば一緒にいるという選択もありますが、そうでないのであれば、今すぐその人や環境から離れるべきです。

もし離れられないのであれば、何とか離れる方法を考えて、あなたが別に信頼できる人に相談してみましょう。

例えばそれが、会社なのであれば、席替えや部署移動などが該当します。

ぜひ、あなたが今置かれている環境を心地良いモノにする選択をし続けてください。

逆に嫉妬をされた時の対処法

あなたも誰かに嫉妬されていると感じる事があるのではないでしょうか?

そんな時はその相手を褒める事で回避しましょう。

それでも治まりそうにない時は、残念ながら、その子からは離れるのが良いと思います。

親友だとしても”いつもいつも心地良い関係とは限りません”

人生に波があるように、人との関係にも波があるものです。

あなた自身が今の現状に執着せず、自分の波長に合わせて、付き合う人を変えて行くのも大事な事です。

状況を見て、いつも心地良い方を選んで、あなたの今の人生を楽しんで生きましょう!

まとめ

今回は「女の嫉妬や妬み,僻みから解放される、禁断の護心術!」についてお伝えしました。

嫉妬って意外と身近な悩みです。

悩みってずっとあるものなので、消すよりかは、うまく付き合う方法をあなたなりに見つけるのが賢明です。

嫉妬したからってあなたは”極悪人”ではありません。

ありのままの自分と向き合って、あなたらしく、これからも楽しく生きて行きましょう!

おすすめの記事