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こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは海外旅行へ行った時に「あー、ここでもう一つ言いたい事言えたらいいなぁ」とか「質問したいけど、なんて言ったら良いかわからないから後で自分で調べよう」と思った事はありませんか?

今回は英会話初心者の方に向けて、英語のレッスンをしている私が、丸暗記で覚えておくだけで役立つ英会話初心者さんにおすすめの「かっこいい&おしゃれな英語のキーフレーズ10個」をお伝えします。

海外旅行が好き
英語が好き
英語を覚えたいけど、英語を習う時間がない

こんな方はぜひ、最後まで読み進めてくださいね!

旅行で使える英語を話すときのコツは笑顔!

あなたは、あなたが使える言語は口から出すものだけだと思っていませんか?

実は、誰もが3つ以上の言語を持つことができると言われています!

それが・・・「言葉」「表情」「身体を使ったボディーランゲージ」です。

この3つをうまく使って、英語が話せなくても通じるんだ!と挑戦してみましょう!

また、全世界共通でポジティブな意味をもつのが「笑顔」です!

日本以外の場所へ出れば、あなたが外国人なのは一目瞭然です。

あなたにとっての外国人たちは、あなた達に「完璧に伝わる英語」は最初から求めていません。

「あなたが何を言いたいのか?」という事にしか興味がないのです。

なので、緊張して顔をこわばらせてしまうのではなく、まずは「笑顔」でポジティブに明るいイメージを相手に与えるようにしましょう!

海外旅行で使える!かっこいい&おしゃれな英語のキーフレーズ10個

あなたが旅行先で使う英語は以下のような場所ですよね?

ホテル
空港
レストラン
お土産屋さん

それぞれに英語を使うシーンというのはあります。

その中でもより「この人英語を知っているな」と相手が感じる「かっこよくて、おしゃれ」に感じる英語をお伝えして行きます。

また「お客様」=「神様」という概念は日本だけです。

対等な立場でお互いに楽しく気持ち良い関係になる為にも、自分から店員さんへ挨拶していきましょう!

店員さんに「いいお客様」と思ってもらえたら、良いサービスが受けられたり、すごい時はおまけしてくれたりします。

では、最後まで一緒にキーフレーズを見て行きましょう!

Hi,How are you?

このフレーズは、おしゃれというよりかは、あなた自身が人として挨拶がしっかり出来る人だなと相手に与える事ができるフレーズです。

ちなみに「How are you?」の答え方は、I'm goodやI'm fineですが、聞いた本人はあなたのことを真剣に心配して「元気?」と聞いていません。

形式的な挨拶と言う認識です。

日本ではお店に入った時は無言ですが、海外では店員さんとお客さんで挨拶をすることが一般的です。

挨拶も出来ない人は良いお客様と思ってもらえない可能性が高いです。

さらに海外の店員さんはとてもわかりやすいので、良いお客様と思ってもらえないと店員さんも相手にしてくれません。

挨拶はしっかりしましょう!

Have you ever been to there?

海外へ旅行すると、店員さんと「Where are you from?」と世間話をする機会があると思います。

そんな時は「I'm from Japan.Have you ever been to there?」(日本から来ました。日本に行った事はありますか?)ともう一言行ってみましょう!

世界は狭いです。

「行った事あるよ」「友達が日本人なんだ」なんて会話を弾ませることができます。

会話が弾めば、楽しく旅行が出来るので、ぜひ言ってみましょう!

Yes,Please./No,Thank you.

あなたは、店員さんが言った事に対して「はい」と言いたい時、Yesとだけ言ってしまっていませんか?

店員さんに対して「Yes」と言いたい時は「Yes,please」(はい、お願いします)と言いましょう!

私がカフェで働いていた時、子供がお母さんとアイスクリームを買いに来て「チョコチップはかける?」と聞いたら、子供が「Yes」と言いました。

そうしたら、隣りにいたその子のお母さんが少し怒った顔で「Yes,Please.」と詰め寄るように子供に言っていて、子供が気まずそうに私に対して「Yes,Please」と言い直していました。

Yesは日本語で言うと「うん。」と言ってみるのと同じです。

このお母さんも「はい、お願いします」と言いなさいと子供に教えたかったのでしょう。

それくらい「Yes,Please.」は重要な言葉だと言えます。

同じような事で、何か断りたい時は「No,」(いらない)という風には言わす「No,thank you.」(いいえ、大丈夫です。)と言うようにしましょう。

Could you tell me your favorite local restaurant around there?

大体の方が、その国に着いた日は遠いところへの食事は時間的に厳しいかと思います。

せっかく、その国に来たからにはその街にしかないレストランへ行きたいですよね?

そんな時にはフロント係の人やボーイさんなどに

「Could you tell me your favorite local restaurant around there?」(この辺であなたの好きな地元にしかないレストランを教えてください。)

と聞いてみましょう!

そこで働いていると言うことは、その辺りに住んでいると言うことです。

運が良ければ、ガイドブックにも載っていない美味しいお店を教えてもらえるかもしれません。

最初に「Hi,How are you?」と軽く挨拶してから聞きましょう!

Could you keep my bag until 2 pm?

旅行の最終日にチェックアウトしたら、あなたの荷物をホテルへ預けておきたいですよね?

そんな時は「Could you keep my bag until 2pm?」(午後2時まで、私のバックを預かってくれませんか?)と時間をしっかり伝えておきましょう!

時間を提示する事はスマートなイメージを相手に与える事ができます。

ぜひ、言ってみましょう!

How can I get there?

道を聞く際に使える、最も一般的な聞き方です。

「Where is ○○」(○○はどこですか?)の後に「How can I get there?」(どうしたら、そこへ行けますか?)と言えると聞こえ方が丁寧ですし、電車や歩きで行けるのかもわかります。

行きたい場所への行き方はしっかり聞きましょう!

Which one do you like?

あなたはお酒が好きですか?

お酒が好きな人はその街でしか飲めない、ワインやビールを飲みたいですよね?

そんな時は「おすすめ」を聞くのも言いですが「Which one do you like?」と聞くと良いでしょう。

日本もそうですが「おすすめ」というのは、レストランが決めることで店員さんのおすすめではありません。

恐らく店員さんが薦めるメニューは機会的なマニュアル作業に過ぎません。

それよりも、その街に住む人が心から好きなものを聞けると何だか嬉しいし、楽しい気がしませんか?

お酒だけでなく、デザート、レストランの料理、何でも構いません!

ぜひ、地元の人の好みを聞いてみましょう。

Taste is really good!

日本では”美味しい!”という言葉の英語は「Delicious!」という言葉が有名ですが、アメリカやカナダでは「Taste is really good!」(とっても美味しいです)が一般的です。

「It's tasty!」でも構いません。

海外のレストランの店員さんは料理を出してからしばらくすると「Everything is OK?」(大丈夫ですか?)とあなたに聞きに来ます。

その料理が美味しかった時は、「Delicious!」ではなく「Taste is really good! Thank you.」(とっても美味しいわ。ありがとう)と店員さんに笑顔で言ってみましょう!

How can I use it ?

海外のお土産屋さんへ行くと、あなたの見たことがないものもあるでしょう!

そんな時には「How can I use it?」(どうやって使うの?)と聞いてみましょう!

興味がある事を相手に示せば、使い方や「これをセットで買うとお得ですよ」などと教えてくれる可能性があります。

積極的に、わからない事は店員さんへ聞きましょう!

Can I follow your Instagram?

あなたはバーやカフェなどで、隣りの人と仲良くなったり、店員さんと仲良くなった経験はありませんか?

特に欧米や南米の人はとってもフレンドリーです。

もし、仲良くなった場合はInstagramで繋がっておきましょう!

あなたの世界が少し広がるかもしれませんよ^^

最後に

いかがでしたか?

早く海外へ旅行して英語を話してみたくなりましたか?

かっこいい英語が話せると、誰かと仲良くなるだけではなく、お金の面でも得する可能性があります。

また、今はたくさんの翻訳アプリがあるので、海外旅行中に変に騙されないためにも、そちらを使用することをおすすめします!

アプリとキーフレーズを使って、あなたの旅を人生最高の思い出にしましょう!

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