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こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは海外留学やワーホリへ行く際にどこの国のどの都市に行けば良いのかと、迷っていませんか?

「海外へ住んでみたい!」という気持ちはあっても、長く滞在するには自分にあった環境を探してみたいものですよね?

今回は、実際に2カ国長期滞在した事のある私が「海外留学またはワーホリの国の選び方」についてお話します。

海外留学またはワーホリを検討中の方
海外の滞在先としていくつかの国で迷っている方
漠然と海外留学やワーホリに興味がある方
こんな方はぜひ、最後まで読み進めてくださいね!

留学やワーホリする国や都市を選ぶ上で気を付けたい事

日本人が留学・ワーホリできる国の数は限られています。

日本がその国と留学できる条約を結んでいる国以外の国には残念ながら留学やワーホリをすることができません。

既にいくつか行きたい国が決まっていて、希望する国が少しマイナーな国の方は、本当にその国で留学やワーホリが出来るのか確認しましょう。

ご存知の方も多いかと思いますが「海外留学できる国=ワーホリもできる」とは限りません。

アメリカのように、語学留学者を歓迎しても、ワーホリは受け付けない国もあります。

その上で、国の選び方を知り、あなたの海外生活に役立てていきましょう。

本気になれば、留学やワーホリする国や都市はどこでもいい!

正直、本気になれば何でも出来ます。

あの国は危険だからとか、○○人の雰囲気が嫌だからリスクを考えていてはいつまでたっても国も選べなければ留学もできません。

この世の中に100%安全な国は存在しません。

「世界で一番安全な国」と言われているこの日本でも、毎日事件や事故が発生していますし、詐欺にあわれる方もいます。

あなた自身が留学先での行動に気を付けなければなりません。

日本でも深夜、裏路地などを歩いていれば人に襲われる可能性が高いです。

楽しい留学生活や海外生活はあなた自身の行動が作り上げると言うことを忘れずにいましょう!

そして、さらには100%完全にあなたの生活や考え方にマッチする国は存在しません。

あなた自身が、その環境を理解するそして合わせる努力をしていきましょう。

この「理解する」という行為が、あなたに新たな考え方、価値観、人生観などを与えてくれます。

自分の道を作るというのは、他の道を知る事で開拓できるものです。

しっかりと、他の環境に慣れる、他の意見や文化を知って理解して行きましょう!

自分に合った留学先やワーホリ先の国や都市の決め方・選び方

国や都市を選ぶ上での概念や心構えがわかったところで、実際に「あなたに合った留学先やワーホリ先の国や都市の選び方・決め方」をお伝えしていきます。

意外と知らないこともあると思いますので、最後まで読み進めてください。

気候を確認する

あなたの友人、助けてくれそうな人にいくらお願いをしてもコントロールできないもの。

そして、あなたに最も影響するもの!そう!それが気候です。

例えば、アメリカのシアトルやバンクーバーはそこまで寒くはないですが、年の半分が雨です。

雨季が長く、太陽を見る機会がありません。

雨や曇りが引き起こす「低気圧」というのは、じわじわとあなたの身体に影響してきます。

私はバンクーバーへ約1年生活していましたが「太陽を見ないということが、こんなにも憂鬱なのか....」ということを思い知りました!

特に、偏頭痛や低気圧に影響されやすい持病をお持ちの方はこういった場所は避けるべきでしょう。

どうしても、シアトルやバンクーバーへ留学したい方は、夏の間だけ行くことをおすすめします!

このように、どうしても気候に難のある場所へ行きたい場合は、その場所へ行く時期を検討しましょう。

物価を確認する

出典:暮らしラク

上記で記載した、気候の次にコントロールができないものです。

ある程度貯金額やバイトの時間を増やせば、対応する事は可能です。

しかし、物価が高いと言うのも、またじわじわとあなたの生活を苦しめてしまう可能性があります。

物価の高い地域に留学やワーホリをしたい方は十分な貯金をしていく事が大事です

現地で過ごす時間をバイトで終わらせてしまうのはもったいないです。

絶対に、目標の貯金額は用意しておき、予算にあった国や期間を選びましょう。

文化を知る

文化の確認方法はあなたがこれから依頼しようとしている留学斡旋会社やその国に実際に住んだ事のある人が書くブログで確認できます。

実際によく言われているのが以下のようなことです。

人柄 街並 その他の特徴
カナダ 日本人と割と近い 街がキレイ 歩くスピードが遅い
USA 物事をストレートに言う 街が汚い 自分をアピールする力がとてもある
南米系 とっても陽気 街が汚い 誰にでも構わず話しかける
アジア すぐにグループを作る 街が汚い
(日本と韓国以外)
つばを道に吐く人がいる(特に中国)

上記のような事はあくまでも一般的な事であり、あなたが友達をきちんと選んでいれば、あなたが気になるような事は少なくなるかと思います。

私の個人的な意見ですが、友達を選んでいれば文化の違いはさほど気にしなくても大丈夫でしょう。

どうしても嫌な部分がある場合は避けるべきかも知れませんが、それよりも物価や気候の方があなたにとっては重要でしょう。

その国や都市が特化している魅力的なものを把握する

あなたが留学やワーホリをするには何か目的があるはずです。(特に目的がないのであれば、それはそれで構いません)

その目的にその国や都市が関わっている、もしくは良い影響を与えてくれるのか確認しましょう。

例えば、私が住んでいたニューヨークはファッションやアート、エンターテイメントの街でした。

ファッションウィークの時は街が人で溢れかえりますし、ミュージカルが毎日上演されて、スターを間近で見る事ができます。

さらに、世界的に有名なメトロポリタン美術館ではあなたが教科書で見た事があるような芸術作品が見れます。

こんな街だからこそ、俳優さんやモデルさんのオーディションが開催されていたり、アマチュアシンガーがライブできる場所があったり、アマチュアの画家を受け入れるギャラリーがあったりします。

あなたが行きたい街は何に特化していて、どんなところがあなたにとって魅力的なのでしょう?

しっかりと考えて、調べてみましょう!

この4つの観点とあなたの行きたい大学や学びたい事、したい事などを結びつけて検討しましょう。

海外の日本人向けコミニュティーサイトを見てみる

日本人が長期滞在できる国には必ず!「日本人向けのコミニュティーサイト」が存在します。

既に、行きたい国がいくつかあり、検討している方はこのコミニュティーサイトを見てみて日本人の雰囲気を確かめましょう。

コミニュティーサイトでは「アパートやシェアハウスの空室情報」「物の売買」「日本人向けの求人情報」そのほか「お悩み相談」なんかもあります。

あなたが留学やワーホリする際は、必ず各都市の「日本人向けのコミニュティーサイト」にお世話になると思います。

私がバンクーバーとニューヨークへ住んでいたときは以下のサイトをよく見ていました。

どんな感じなのか、一度見てみてください。

ニューヨークの日本人向けのコミニュティーサイト
Mixbe

カナダの日本人向けのコミニュティーサイト
JPCanada

その他、海外留学やワーホリに関する情報は以下の記事にも記載しています。

気になる方は読んでみてください。

まとめ

今回は「あなたに合った留学先やワーホリ先の国や都市の選び方・決め方」についてお伝えしました。

語学に関しては、どこで学んでもそこまで大差はありませんが、環境というものは違いが大きいです。

ですが、留学やワーホリをするには、どんな環境であろうと現地であなた自身がしっかりと目的に沿った行動を取る事が大事です。

日本人ばかりとつるんでしまい、ダラダラと目的を達成できずに帰ってしまう人も少なくありません。

あなたの人生にしっかりと良い影響を与える事ができる留学生活またはワーホリ生活にあなた自身がしていきましょう!

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