↓Mikiのランキングをチェック↓

こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは、今年こそ!海外に住んで自分の視野を広げたい!そういう思いがありませんか?

ワーホリの経験者の私が明言できるのは海外生活って本当に楽しい!って事です。

でも、住んだことのない国に住む前にその国がどんな国かどんな場所か知っておきたいですよね?

「良い事しかないところなんてない!」とわかっているからこそ、駄目なところも知りたい!

そんな方にバンクーバーにワーホリした経験がある私が「バンクーバーのワーホリのデメリット・メリット」をお伝えします。

ワーホリしたい方
バンクーバーにワーホリで住みたい方
バンクーバーに興味がある方

こんな方はぜひ最後まで、この記事を読み進めてください。

バンクーバーのワーホリの条件や内容

まずは、バンクーバーのワーホリについて今一度、整理してみましょう!

バンクーバーへのワーホリ条件は、カナダ全体で共通しています。

対象者は「18歳~30歳までの日本国民」です。

バンクーバーに約1年間滞在する事ができます。

その際、フルタイムで時間制限なく働くことが可能です。

丸々1年、どうしても働かなくてはならない、わけではありません。

なので「半年は語学学校、残りの半年は飲食店などで働く!」なんていうことが可能です。

ワーホリの申請はご自身でインターネットですることが可能です。

バンクーバーへのワーホリは参加費などとして「$335(カナダドル)」(日本円=約27,470円)カナダ政府に支払う必要があります。

カナダの国全体でワーホリには年単位での定員数があるので、早めに申請しましょう。

その他、バンクーバー(カナダ)のワーホリに関しては以下のサイトで詳しく掲載しています。

こちらのサイトでは無料でワーホリの申請に必要な書類を作成してくれます。

ぜひ、一度目を通してみてください。

バンクーバーのワーホリのデメリット

カナダのワーホリの基本的な事がわかったところで、今度はバンクーバーのワーホリのデメリットを見て行きましょう!

全てにおいて、メリットしかないということがないからこそ、デメリットをしっかり心得て、バンクーバーという街が本当にあなたにとって合っている場所なのか?しっかりと確認していきましょう!

雨季が長い

バンクーバーには一応、四季がありますが、夏と冬しかないと言っても過言ではないくらい、春と秋の期間が短いです。

さらに、四季以外に、雨季と乾季という季節があり、それぞれが半年ずつにあります。

つまり、雨季が半年あるということです。

日本の雨季にあたる「梅雨」は2ヶ月ほどですが、バンクーバーはその3倍ほど雨季があり、この半年間は太陽を見る事がありません。

その影響もあり、バンクーバーはカナダで最も「うつ病」の人が多い街でもあります。

低気圧の影響を身体に受けやすい方は、あまり好ましくない場所かもしれません。

バンクーバーの人口の半分が中国人

出典:ZUU

バンクーバーはカナダですが、その人口の半分は「Chinese Canadian(チャイニーズ・カナディアン)」在カナダ中国人の方ばかりです。

バンクーバーは北アメリカ大陸の西側にあり、より中国側に近いため中国人が非常に多いです。

しかも、人によりますが、この中国人の方達は英語が話せない方も少なくありません。

在カナダ中国人はご自身の国の言語や文化を重んじる傾向にあります。(全員ではありません。英語が話せる中国人の方もいます)

さらに、ここに韓国人、日本人も数パーセント足されますので、バンクーバーの人口の6割はアジア人になります。

あなたが想像している欧米風の文化が混じったと言う感じはあまりしないかもしれません。

田舎なので、楽しめるテーマパークなどが少ない

あなたは、カナダという国自体が先進国の中でも田舎なのをご存知ですか?

実は、バンクーバーもダウンタウンが1つしかなくその規模は東京ドーム数十個分くらいです。

そのダウンタウンから離れると郊外になります。

そして、バンクーバーには遊園地のようなテーマパークもありません。

バンクーバーの人は、家に帰る時間も早く、レストランなどで楽しむパーティーは20時くらいになるとお開きムードになります。

クラブなどへ出かけるともっと遅いですが、それでも帰る時間は関東圏に住む方の印象からはだいぶ早いと思います。

目的なく、バンクーバーへ来る日本人が多い

私は、バンクーバーの前にアメリカのニューヨークへも留学していました。

ニューヨークへ留学して来る人にはそれぞれに、目的や夢がしっかりとありました。

  • カメラマンになりたい
  • 女優さんになりたい
  • 学問をしっかりと勉強したい

こんな感じの目的や夢のある人が多かったです。

しかし、バンクーバーへ来る日本人の方は、私の印象ですが以下のような目的の方が多く感じました。

  • 就職活動の自己PR目的
  • どこでも良いから安全な海外へ住みたかった
  • 前の会社が嫌で、その口実の為にワーホリしに来た

こんな目的の方に会いました。

このような目的の方はあまり勉強熱心でない方が多いです。

英語も話せないまま帰国してしまう方がほとんどで、私には、少しがっかりした印象がありました。

私には「しっかりと英語が話したい!」「カナダでフリーランスで働く方と交流を持ちたい!」という目的があったので、こういう「のほほん」とした日本人の方とは距離を置くようにしていました。

以上が、私が感じたバンクーバーのワーホリのデメリットです。

少し、あなたのバンクーバーへ対する印象が違ったかもしれませんが私のバンクーバーに対するマイナスなイメージは以上です。

あなたにとって、少しでも参考になっていたら嬉しいです。

バンクーバーへ行きたくなる!ワーホリのメリット

バンクーバーのワーホリのデメリットを確認して、少し気分が暗くなってしまったところで今度は「バンクーバーへ行きたくなる!ワーホリのメリット」をお伝えします。

バンクーバーはアジア人が落ち着く街

前述にお伝えした通り、人口の6割がアジア人なので日本人のあなたにとっても落ち着く雰囲気のある街だと思います。

日本人向け、韓国人向けのスーパーもありますし、アジア系のレストランも多いです。

さらに、日本人向けのコミニュティーも多いので、あなたと同じようにワーホリや留学できている日本人の方に会うことができるでしょう。

バンクーバーは全体的に治安が良い

あなたもご存知かと思いますが、バンクーバーは比較的治安が良い場所です。

とはいえ「世界で一番安全な国」と言われている日本でも、殺人事件が起きるようにバンクーバーでも同じように毎日事件は起きています。

夜中に一人で出歩いたり、どんなにイケメンだったり、美人だとしても、声をかけられてむやみに家に行ったりしないように注意をしましょう!

バンクーバーの道路や街はあまり混まない

バンクーバーは車社会です。

もちろん、電車もありますが、車を利用される方が多いです。

それでも、人口の少なさからあまり大きな渋滞は起きません。

Google mapで検索した経路で出かければ、目的地に時間通りに着くことができるでしょう。

バンクーバーは日本人に近い文化

そもそもバンクーバーに限らず、カナダ人は欧米の中でも日本人にわりと近い文化です。

カナダ人のみなさんは、列にきちんと並んでくれたり、ゴミもゴミ箱へ入れてくれるので街はとってもきれいです。

さらに、カナダ人はストレートに物事を言う事を避ける傾向にあります。

その点は日本人の私達にもなじみやすく、お友達を作りやすい環境にあると思います。

バンクーバーは海、山、都会が融合しているカラフルな場所

バンクーバーには海・山・都会があります。

それぞれがとても近くにあり、日本にはあまり見られない風景です。

夏になると、ビーチで遊んだり、ヨットで出かけたり、山へ登ったりする事ができます。

冬はその山で上質な雪の中ウィンタースポーツが楽しめます!

ぜひ、バンクーバーに来た際には、そのカラフルさを体験してみてください。

バンクーバーからは、旅行がしやすい

日本に住んでいると、なかなか旅行出来ない場所へバンクーバーからであれば、気軽に旅行することが可能です。

例えば、アメリカへの旅行も一番近い「シアトル」へはバスで3時間ほどで行く事が可能です!

また、LCCの飛行機も頻繁に出ているので、オーロラを見に行ったり、カナダやアメリカの東側へも安く行く事が可能です。

私もバンクーバーに住んでいた時には、シアトル、ラスベガス、ポートランド(アメリカ)に旅行へ行きましたが全ての場所への飛行機代が往復で3万円以下でした。

3万円以下で日本からアメリカへの旅行はまず不可能です。

バンクーバーへ住む機会にぜひ、海外旅行を思う存分楽しめると良いですね!

最後に

今回は「バンクーバーのワーホリに関するメリットとデメリット」を紹介しましたが、いかがでしかたか?

少しでもあなたのワーホリ計画に参考になっていたら嬉しいです。

私のブログでよく書く事なのですが「ワーホリしたから人生が変わる!」なんて事はありません!

ワーホリや海外生活してからも、自分から積極的に動くことで、1年という長いようで短い時間を有意義に過ごしてください!

さらにバンクーバーで何かのイベントに参加するだけでなく、イベントに参加したからには少しくらい「爪痕」を残しましょう!

〇〇した!だけでなく
〇〇して□□して、私は▲▲になった!
という出来事を増やしていきましょうっ!

バンクーバーは「世界の住みたい街ランキング」にも入る、住み心地としては、とても良い場所だと思います。

あなたが雨季などのデメリットを乗り越えられる自信があるのであれば、絶対におすすめすることのできる街です!

ぜひ、海外で生活をして、あなたの人生を他の人とは少し違う一歩先の人生にしてみましょう!

少しでも役に立ったなと思った方は

↓クリックをおねがいします↓

おすすめの記事