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こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは海外へ1ヶ月以上留学する際、日本でしか買えないものを忘れてしまわないか不安になった事はありませんか?

実際に、その国に行ってみないと日本でしか買えないものと海外でも買える日本のものの区別がつかず、無駄に荷物が重くなってしまったり、

日本のものを海外で買おうとすると、日本では数百円のものが3倍以上の価格になってしまうことがあると思います。

今回は、実際に、アメリカとカナダに合計約2年生活した私がこれから留学や海外に長期滞在する方にぜひ持って行って欲しいものをお伝えします。

  • アメリカ・カナダへこれから留学・ワーホリする方
  • アメリカ・カナダへ長期滞在する予定の方
  • 海外留学が好き方

こんな方はぜひ、最後まで記事を読み進めてください。

【留学・ワーホリ・海外旅行】海外生活で基本的に必要な持ち物チェックリスト

海外留学で必要な持ち物は以下のサイトのチェックリストを参考にされると良いと思います。

出典:ココア留学

どのウェブサイトでも同じような事を書いていますので、あなたが既に留学斡旋会社とやり取りをされている場合はそちらの斡旋会社からリストをもらえれば早いと思います。

チェックリストが今すぐ、必要な方はコチラから⇒ココア留学「留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】」

アメリカとカナダの$1ショップのクオリティーは悪い

あなたは日用品の中でこだわりがないものは100円ショップで買って済ませることがありますよね?

日本では、「あ、あれ欲しい、とりあえず100円ショップで見て、無かったらドラッグストアへ行こう」という発想で買い物をされると思いますが、それが通用しないのが海外です。

もちろん、アメリカとカナダにも日本の”100円ショップ”に相当する”$1ショップ”はあります。

しかし、日本よりも遥かにクオリティーが低く、本当に$1の価値しかありません。

すぐに壊れてしまったり、素材が薄かったりして、結局また買わなければならないということが多々あります。

結局、少し高いですがドラッグストアや日用品店で$10以上するものを買う羽目になります。

さらに、日本の”100円ショップ”は9:1くらいの割合で100円のものが多いですが、アメリカ&カナダの”$1ショップ”は「$1~商品を売っています」というコンセプトなので$1よりも高い商品が半分を占める場合もあります。

ですが、ノートやペン・グリーデングカードなど本当にちょっとしたものは”$1ショップ”で買うことをおすすめできます。

実際に生活していただければ、海外生活の感覚をつかんで賢くお買い物できるようになっていけると思います。

意外と知らない!アメリカやカナダにもあると思っていた日本特有のものたち10選!

アメリカとカナダの「$1ショップ」の事情がわかったところで、日本の100円ショップで買った方が良い物、日本で買って行った方が良いものが気になりますよね?

私が実際に、アメリカ・カナダでも日本のように安く買えると思って、そうでなかったものを順番にお伝えします。

あなたに必要なものはぜひ、チェックしましょう。

マスク

出典:AREAdot

欧米ではマスクをする習慣がありません。

風邪をひいても、マスクをする人が少ないです。

私は風邪の時にマスクをすると喉が潤った気がして、楽になる気がしますが、欧米でマスクをすると「かなり重度の病気」と捉えられることもあります。

それでも、あなた自身がマスク好きであればぜひ、用意してください。

アメリカでは100枚単位でしか売っていません。

ご注意ください。

スリッパ

アメリカ人やカナダ人が室内を靴で歩いていると思っている方もいると思いますが、ほとんどの方が「室内履き」というものに履き替えています。

それが写真のようなクロックスのようなサンダルです。

でも私は、このタイプのサンダルが好きではなかったので、スリッパを買いに行こうとしましたが、店員さんに写真を見せても「何だそれ?」というリアクションをされました(笑)

そのぐらい、スリッパは欧米では一般的ではありません。

スリッパ派の方はぜひ、スリッパを持って行きましょう!

洗濯ネット

出典:えんウチ

欧米では、日本のように”おしゃれ着洗い”という概念がとっても薄いです。

日本のように、毎日毎日服をコーディネートして服を着たりしません。

もちろん「キレイな服」「かわいい服」も着ますが、月に1回着るか、着ないかの文化なので、服は服で洗ってネットを使わないというスタンスの方が多いです。

洗濯ネットはぜひ持っていきましょう。

マグ(魔法瓶の水筒)

出典:YAMA HACK

アメリカ人・カナダ人は、お水が飲めれば良いので、保温効果が薄いボトルを持って行きます。

しかもオフィスや学校にはコーヒーメーカーが用意されていることがあるのでそのコーヒーを飲みながら仕事をしたり、授業を受けたりします。

私のように、コーヒーが飲めなくてお茶が好きな方はぜひ、マグを持って行きましょう!

お気に入りのブランドがある方はそちらを持って行きましょう!

タオルハンカチ

欧米のお手洗いには必ず、温風器やペーパータオルがあります。

ハンカチが必要ありません。

しかし、日本人の私たちにはハンカチが必要な時がトイレ以外にもありますよね?

ランチの時に汚れたら拭いたりとか、テーブルをちょっと拭いたりしますよね?

もちろん、アメリカやカナダにもハンカチは売っていますが、タオル地ではなく綿のものが多いです。

あなたにとってタオルハンカチが必需品の場合はぜひ、何枚か用意しましょう。

箸とお茶碗

出典:柴犬まると北海道に帰りたい!

欧米ではこの2つはとっても高価で売っている場所も少ないです。

日本食スーパーでお米は買えますが、お茶碗とお箸でご飯を食べないと私はなんかしっくり来ませんでした。

お皿ではなく、お茶碗でご飯を食べたい方はぜひ、持って行きましょう!

耳かき

出典:明快情報ブログ

耳かきは海外ではドラッグストアで$8~$10でしか買えません。

こだわりが無い方は、100円ショップの耳かきを用意していきましょう!

爪切り

出典: NOFF NORTICASA

耳かきと同様にこちらもドラッグストアで$8~$10でしか買えません。

こだわりが無い方は、100円ショップの爪切りを用意していきましょう!

フェイスマスク

出典:アリシー

アメリカ・カナダではスキンケアの重要性がとても低いです。

肌ケアに対する意識は日本人よりも欧米人はとっても低いようです。

フェイスマスクは日系や韓国系のスーパーやスキンケアショップで手に入りますが、少し高めです。

好きなフェイスマスクがある方はいくつか持って行って節約しましょう!

修正テープ

出典:Tombow

アメリカ・カナダで修正テープを使っていると、珍しいようで「私にもやらせてー」と言われる事があります。

修正テープは、日本や韓国でよく使う人がいる文房具のようです。

つまり、欧米では修正テープは売っていません。

修正液を主に使用しているようです。

MUJIのある地域では買えるところもありますが、基本的には入手困難なものなので、修正テープ派の人は持って行きましょう!

最後に

いかがでしたか?

私はアメリカとカナダに合計約2年生活していましたが、本当に日本の100円ショップが恋しくなりました。

海外生活するとわかりますが、日本の技術や製品のクオリティーの高さは本当に素晴らしいです。

このブログには書いていなくてもあなたにとって、重要なもの、こだわりがあるものはしっかり日本から海外へ持っていきましょう!

そして、より海外生活を快適なものにして、素敵な海外生活を送れるようにしましょう。

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