こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは今、ニューヨーク留学を検討中ですか?

検討されているなら絶対!ニューヨーク留学されることをおすすめします^^

なぜなら、ニューヨークという場所やニューヨークの文化は,あなたの人生にとっても素敵な影響を与えてくれるからです。

私は30歳でニューヨークへ留学しましたが、年齢はともあれ、ニューヨークという場所に住めて、本当に良かったと心から思っています。

今回は、実際に2018年5月までニューヨークへ留学していた私が語る「ニューヨーク留学のメリット」についてお伝えします。

もちろん、デメリットについてもお伝えしますよ^^

ニューヨーク留学をしたい方
ニューヨーク留学を検討している方
ニューヨーク留学に興味がある方

こんな方はぜひ、最後までこちらの記事を読み進めてみてください。

ニューヨークという場所の特徴

まずは、実際にニューヨークへ暮らした私が、ニューヨークという場所についてお伝えします。

あなたがニューヨークという場所を想像しやすいように、気候なども含めてお話ししますね^^

ニューヨークの人

ニューヨークの人は”都会人だから冷たい”と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

実は、私も聞いたことがありましたが、実際にニューヨークへ留学してみるとそんなことはなかったです。

道を聞けば笑顔で話しかけてくれますし、日本と比べると非常に社交的で外向的と言えるでしょう。

積極的に話しかけてくれますし、こちらからも声をかけられます。

また、人種も多様なので、たくさんの文化や考え方に触れることができます。

今までの自分とは違う人生を歩んでみたい!体験したい!と思っている方はニューヨークがおすすめです。

ニューヨークの気候

ニューヨークの気候は日本の札幌とほぼ同じ状況です。

冬が長く、夏は比較的短いでしょう。

雨や雪の量もそこまで多くありません。

夏は日本よりかは”カラッ”としています。

ニューヨークの夏の最高気温が32度前後なので、エアコンがない家も多いです。

その分、冬はマイナスが当たり前になります。

一冬に、数回ですがマイナス15度以下に下がります。

「これだけ寒いと大変じゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、安心してください。

ニューヨークのすべての建物には”セントラルヒーティング”という暖房設備があり、建物の中は非常に暖かいです。

トイレやバスルーム、廊下や階段も全て暖かく、シャツ一枚で家の中を歩けます。

マイナス15度以下や大雪になると、仕事も学校もお休みになります。

寒さに関してはそこまでナーバスになる必要はないと思いますが、寒いのが極端に苦手な方には向いていない場所かもしれません。

寒いのが苦手な方は、夏だけニューヨークに来るのもありですよ♪

ニューヨークの治安

ニューヨークというと”9.11”の同時多発テロ事件を思い浮かべる人も多いでしょう!

しかし、あのテロ以降、ニューヨーク市は大々的な治安の向上に努め、怪しい路面店などを厳しく取り締まって、今では「アメリカでニューヨークが一番治安が良い」と言われるようになりました。

とはいえ、ニューヨークは日本ではないので、ご自身で危なそうな「路地裏」「深夜の長時間の外出」を避ければ問題ないと思います。

ご自身の身はご自身で守るように努めてください。

「世界で一番安全な国」と言われている日本ですら、毎日殺人事件や交通事故が起きています。

100%安全な場所は存在しません。

ご自身で気をつけていきましょう!

ニューヨークでの食生活

ニューヨークと言えば!ステーキ!

ステーキの美味しいお店がニューヨークにはたくさんあります。

ステーキが有名なお店「ピータールーガ」は3か月先の予約も埋まるほど大人気です。

その他で有名なお店といえば「Shake Shack(シェイクシャック)」や「マグノリアベーカリー」ですかね。

でもこの2つのお店は日本でも食べられるようになりました。

ステーキ・ハンバーガー・カップケーキと、ニューヨーカーは高カロリーなものが大好きです♪

では、普段の生活の家庭料理はどうでしょうか?

実は、ニューヨークは人種が多様なため、それぞれの家庭で料理が全く違うものになります。

なので「こんな感じ!」という事が言えないのが、ニューヨークの食生活の特徴ですね。

ニューヨークの日本食

ニューヨークのマンハッタンには日本人向けのスーパーが2社あります。

こちらのお店の店舗は合計6店舗くらいあるので、ぜひ行ってみてください。

塩辛や明太子なども買えたりします!

日本食スーパーでは、箸やマスクなどの日本ならではの日用品も売っています。

生理用品、有名なコスメもありますので、留学してみたら一度立ち寄ることをおすすめします♪

また、場所によっては韓国系のスーパーに日本の食べ物を取り揃えてくれているところもあります。

しかし、日本食レストランのクオリティーは低いでしょう。

”日本食”と言っておきながら、店主が中国人だったり、日本人がオーナーでもアメリカ人向けのお店として経営しているため

味が本格的な日本の味から離れてしまったりしています。

一度、日本食料理屋さんで「かつ丼」を頼んだら「チキンカツ」が出てきたことがありました(笑)

でも、だんだんとそのギャップにも慣れていきます。

日本食へのこだわりが強い方は、あなたが日本食スーパーで食材を買って、しっかりと自炊することをおすすめします。

ニューヨーク留学のデメリット

ニューヨークの基本的なことがわかったところで、ニューヨーク留学のデメリットについてお話します。

個人的な意見ですし、全部が全部そうではないので「こんなことがあるんだなー」と思うくらいに考えて読み進めてみてください。

ニューヨークの街が汚い

ニューヨークの街はゴミが落ちていたりして、日本よりも汚く感じます。

また、道路が日本のように平らではないので、凸凹しているところもあり、雨の日は水たまりがあちこちにできます。

ホームレスの方も日本のように公園ではなく、道の真ん中などで寝ていることもあります。

日本人がニューヨークへ行くと”道が汚い”と、印象は悪いかもしれません。

ニューヨークは外食のクオリティーが低い

日本には、吉野家、大戸屋など安くて早くて美味しい!食べ物が溢れていますよね?

コンビニに行けば24時間、美味しいお弁当を低価格で買う事ができます。

この感覚でニューヨークへ行くと、かなりのがっかり感を生み出してしまいます。

まず、前提として”安くて良いもの”は存在しません。

これは食べ物だけでなく、商品全体に言える事です。

100円だしたら、100円の価値のものしか手に入りません。

日本ではその値段以上の味を期待して、値段以上の味が楽しめますが、アメリカでは1,500円のランチは1,500円の味でしか出てきません。

ニューヨークのランチの味は、日本よりもランチの値段が高いのに、日本人の肥えた舌が期待した味以下なのです。

これは、文化の違いなので、しょうがないと思いますが、頭に入れておいてください。

ニューヨークの地下鉄はホームレスの人で電車が臭うときがある

ニューヨークは24時間地下鉄が営業しています。

なので、冬はホームレスさん達が暖かさを求めて、夜はずっと電車に乗っています。

なので、車両によってはとても臭います。

電車に乗ろうとして、あまりにもその車両の人が少なかったら、別の車両から乗るようにしましょう!

車両に人が少ないという事は何かしら「人が近寄りたくない原因がある」ということです。

これらが、私が実際に行って感じたニューヨーク留学の代表的なデメリットになります。

ニューヨーク留学のメリットはたくさん!

ニューヨーク留学のデメリットがわかったところで、今度はニューヨーク留学のメリットについて、2018年5月までニューヨークにいた私がたっぷりとお伝えします♪

あなたが「もしも、ニューヨークで生活したら...」と、前向きに想像しながら読み進めてみてください。

教科書で見たことのある場所に気軽に行ける

ニューヨークには以下の世界的に有名な場所があります。

タイムズスクエア
ブルックリンブリッジ
リンカーンセンター
メトロポリタン美術館
セントラルパーク
自由の女神
アメリカ自然史博物館(ナイトミュージアムの舞台)

他にもたくさんありますが、こんな場所を一気にたくさん見る事ができます!

ニューヨークに住めば、毎日が観光気分。

本当に、街にいるだけで楽しいですよ!

街からパワーを感じる

前述に「世界的に有名な場所にたくさん行ける」と書きましたが、その影響で、街からパワーを感じます。

ニューヨークを歩いていると、本当にワクワク・ウキウキ。

私が生きている中で、ニューヨークは一番のパワースポットでした。

歩いているだけで、有名な場所が見れたり、道で歌やダンスを披露してる人がいたり、おしゃれなカフェがあったりと、本当に楽しいです。

ぜひ、あなたも体験してみてください!!

たくさんの人種がいる為、たくさんの角度からの意見が聞ける

ニューヨークには本当にたくさんの人種の方が集まっています。

  • アジア系
  • 南米系
  • ヨーロッパ系
  • ヒスパニック系

全人種が集まっていると言っても過言ではないでしょう。

だからこそ、人生観、価値観など様々角度から、沢山の人と話す機会があります。

特に、語学学校のグループワークでは、いろんな価値観を知る事ができるでしょう。

ぜひ、この価値観の違いや人生観の違いを楽しんでみてください☆

シェアエコノミーが発達している

最近日本でもよく聞く”シェアエコノミー”

ニューヨークでは本当にたくさんのものをシェアすることができます。

代表的なものは”シェアハウス””シェアタクシー”などではないでしょうか?

シェアハウスは、もうそこかしこにあります。

しかも、日本のテラスハウスのような”出会い目的のシェアハウス”と違い

”プライベートな空間”が確保されていて、いい感じに距離感があってとっても気軽で心地よいシェアハウス体験ができます。

シェアタクシーで有名なウーバーも、1回の乗車が安い時では400円ほどです。

知らない人と乗って到着時間が遅れるという事もありますが、時間に余裕があれば利用するべきでしょう。

財布にも環境にもエコなこの文化は、あなたの留学生活を助けてくれます。

ジェンダーレス

ニューヨークはLGBTの方に対する対応がとても寛容です。

日本でも、近頃理解が深まっていますが、未だに「珍しいもの」を見る目であることは変わりません。

しかし、ニューヨークでは例え先生がゲイであろうとレズであろうと「そうなんだ」の一言で終わりです。

日本のように”いつから自分がゲイだって気づいたの?”とか”初めて同性とセックスしたのはいつ?”などといった”イロモノ”を見るような質問をしたりしません。

実は、アメリカにも州によってはなかなかLGBTへの理解が深まっていない場所もあります。

ニューヨークはそんなアメリカの中でもかなり理解が深まった場所と言えると思います。

私の学校には男同士のご夫婦で、ニューヨークの私と同じ学校に通ってらっしゃった素敵なカメラマンのカップルがいました。

もし、あなたがLGBTなのであればとても快適に、日本よりもより開放的な気分で生活できるでしょう。

エンタメ性に優れている

ニューヨークには世界に誇れる”ミュージカル”の文化があります。

タイムズスクエアの近くにあるブロードウェイはあなたも聞いたことがあるミュージカルがたくさん見れます。

このミュージカル、日本のように何百人も入れるような大きな場所ではなく、200人ほどの小さな劇場で行います。

しかも!音は全て生演奏!!

効果音も全て、バンドマンが当日のお客様の反応やタイミングを見て行っています。

「お客様に楽しんでほしい!」

ミュージカルに関わる全ての方は、スタッフさん、役者さん含め、そのミュージカルに関わる全ての人が一生懸命にやってくれます。

私が個人的に好きなのは、「公演中のケータイ電話での撮影・録音禁止」を促す小芝居(笑)

映画館の上映の前に流れる「映画泥棒」のようなものです。

もちろんそれも、映像やアナウンスなどの機械的なものではなく、3人くらいの若い役者さんが一生懸命、ジョークを交えながら生で演じてくれます。

ニューヨークのミュージカルは大人も子供も本当に楽しめます!

ミュージカルが苦手な方も、ニューヨークのミュージカルはあなたが想像しているものと、少し違ったものが見れると思いますよ♪

しかも!ニューヨークはミュージカルだけでなく、ジャズや美術などあらゆるエンターテイメントを見る事ができます。

ニューヨークで有名なニューヨークヤンキースの野球もニューヨークでは”エンターテイメント”の部類に入ってしまいます。

あなたの心に残る、感動するようなショーがニューヨークでは本当に、たっくさん見れます♪

ぜひ、ニューヨークへ来たら、必ずショーやライブ、ミュージカルなどの「ニューヨークのエンターテイメント」の世界へ足を踏み入れてみてください^^

まとめ

今回は「30歳でニューヨーク留学した私が教える!ニューヨーク留学のメリット」についてお伝えしました。

かなり、読み応えのある内容だったのではないでしょうか?

ここに書ききれないほど、ニューヨーク留学にはメリットがいっぱいです♡

まだまだ言いたいことがたくさんありますっ!!!

ニューヨークへ留学するかどうか....迷っている人は絶対にニューヨークへ行くべきだと思います。

あなたの人生が、ニューヨーク留学したことで素晴らしいものに進化していくことを心から応援しています。

ニューヨーク留学のことをもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

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