↓Mikiのランキングをチェック↓

こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは、「留学やワーホリをしても、滞在先で日本人とだけつるんで、英語が話せないまま帰国する人が多い」という話を聞いた事がありませんか?

私はカナダとアメリカへ留学した事がありますが、あなたの想像している以上に「英語が話せないまま、帰国する人」が多いです。

では実際に、海外の滞在先でどのようにすれば「英語が話せるようになるのか?」気になりますよね?

実は、留学やワーホリ中にある5つの心構えをする事で英語が絶対に!話せるようになります。

今回は”留学やワーホリ生活で英語が話せるようにする5つのコツ”をご紹介します。

  • ワーホリ・留学に興味がある方
  • これからワーホリ・留学をしようとしている方
  • 後悔しないワーホリや留学をしたい方

そんな方はぜひ最後まで、この記事を読み進めてください。

語学留学・ワーキングホリデーの現状

日本人はワーキングホリデーと語学留学をたくさんの国ですることが可能です。

その中でも留学先として、人気の国は以下の通りです。

  1. カナダ (理由:自然が多く、英語教育世界一を目指している国、治安も良い)
  2. オーストラリア(理由:日本とあまり時差がなく、自然も多く、治安が良い)
  3. アメリカ (理由:自由な発想を受け入れる文化、国自体が大きくアメリカ国内だけでもかなり楽しめる)

(留学ジャーナル調べ)

つまり、この3カ国、特に1位のカナダと2位のオーストラリアは日本人留学生が多いです。

しかも、人気都市ランキング1位のバンクーバーは治安の良さ、自然と都会の融合された街として特にアジア人に大人気です。

しかし、バンクーバーの人口の半分は中国人です。(某人気番組のスタッフがバンクーバーへ来たとき、アジア人を一切カメラに写さないようにする為にかなり苦労したそうです)

なので、バンクーバーはあまり外国と言う雰囲気はないかもしれません。

しかし、アジア人が多いのでアジア人である私たちには心地よく感じる雰囲気はあると思います。

人気の都市、留学斡旋会社のおすすめの都市というのは日本とその国とが経済的に繋がっていることもあり、提携している語学学校も多いのでエージェントもその国を薦めます。

もちろん!その留学斡旋会社が提携したいと思っているので、学校自体は問題なく通うことができるでしょう。

しかし、必然的にそういう語学学校は日本人が多くなり、あなたが異国での生活のストレスや英語の勉強への疲れが見えた時

「私もわかるよ。」と優しい日本人の子が話しかけてきたら、仲良くなってしまって日本人とばかりつるんでしまう可能性が非常に高いです。

私もたくさんの「日本人とだけ一緒にいて、英語が話せないまま日本へ帰っていく人」を見ました。

本当に何人も見ました!

恐らく、留学生やワーホリする人の8割くらいの人は目的を達成できずに遊んで帰国して行くと思います。

「海外留学してる子ってすごい!」と思ってしまうかもしれませんが、そのほとんどの人が大した変化もなく、英語が話せないまま帰国している人ばかりなのです。

留学やワーホリ生活で英語が話せるようになる5つのコツ

「英語が話せないまま帰国する日本人がとても多い」という現実を知ったところで、そんな中でもどんな風に海外で生活していけば英語が話せるようになるのか?

そのコツについてお伝えします。

私は東京でOLとして10年勤めてから30歳でニューヨークへ8ヶ月、バンクーバーへ1年2ヶ月とトータルで約2年間海外で生活していました。

そして、英語が話せるようになって2018年の5月に帰国してきました。

私がどんな風に努力して、約2年間の生活で英語が話せるようになったのか?

そのコツを以下に5つご紹介しています。

この5つがしっかりとできれば、他の留学生やワーホリの人よりも格段に早く!英語が話せるようになるでしょう!

ぜひ、最後まで読み進めてください。

英語が話せるようになりたければ、日本人とつるまない

単純な事ではありますが、四六時中英語を話していることで、英語の上達は早くなります。

英語を話せるようになるには、あなた自身が自ら作り上げる「環境」がとても大事です。

あなたも聞いた事があると思いますが、日本人というかアジアの習性でアジア人はグループを作り易いです。

あなたも実際に海外で生活し始めればわかるでしょう。

でも英語が話せるようになりたければ日本語を話したくなってしまう、日本人のグループからあなたはできるだけ遠ざかりましょう。

もしどうしても、日本人と話さなければならない時は”私、どうしても英語が話せるようになりたいから英語で話そう”と言ってみましょう。

これを快く承諾してくれる友達とだけ仲良くしましょう。

あなたの目的達成を邪魔する友達は友達ではありません。

英語を早く話せるようになりたければ、変なプライドは捨てる

あなたよりも若くて、積極的な子は日本では多く見かけなくても世界を見渡せばたくさんいます。

世界の語学学校にはあなたより年下でも能力が高く、生き生きしている子が本当にたくさんいます。

ニューヨークでの私の語学学校では、建築家、女優さん、歌手、大学の教授、映画監督をめざしていて、既にNYの映画会社でインターンで働いている人

既にSNSを通じてスカウトされて、NYのファッションショーに出ているモデルの子、こんな人たちと私は約8ヶ月間、同じクラスでした。

残念ながら、あなたよりもすごい能力を持った若い子は死ぬほどいます。

彼らに少しでも近づけるように「私は年上だから彼らよりは人生の先輩」という日本でしか通用しないプライドを捨てて、謙虚にそして貪欲に英語や、やりたい事の勉強をしっかりしましょう。

また英語が話せる日本人のスクールメイトがいたら、「あの子より年上なのに、英語ができないって思われたくない」という変なプライドを捨てて「どうして、そんなに英語が話せるのか?」質問してみましょう!

あなたにとって、必ず良い発見があるでしょう。

英語の授業中は必ず意見を言う

ぜひ、授業中は積極的に発言して先生だけでなく、クラスメイトにも「私は英語を学ぶ意欲がある!」というアピールをしましょう!

さらに、グループワークでは積極的にクラスメイトたちと話して、その授業をあなたにとって100%有益なものにしていきましょう!

授業中の発言というのは欧米ではかなり重要な事で、授業中に発言しないと先生に「勉強をさぼっている」と見なされてしまいます。

あなたが英語を話せるようになる為だと信じて、間違っていても発言はしましょう。

「私、積極性とかアピールするの苦手だから」とネガティブになっていては、これから先のあなたの人生は少しも変わりません。

むしろ、あなたはそんな自分を変えたくて留学やワーホリをするのではないでしょうか?

実は、欧米の学校の考え方に「学校は間違える場所」という考え方があります。

間違っていても、笑う人、馬鹿にする人は海外の語学学校にはいません。

さらに「授業中の間違い」はあなたにとても強い印象を与えてくれて、その英語を数日で忘れることなく、その場で必ず覚える事ができます。

安心して、言いたい事は言って行きましょう。

家に帰ってからも、英語を使う

今はインターネットがあるので、海外で生活していてもYoutubeなどの動画サイトで日本の番組が見れてしまいます。

そうだとしても、Netflixなどで海外ドラマを英語の字幕にしてBGM代わりにしたり、独り言や今している行動を頭の中で英語にしていましょう。

それがとっても良い英語の勉強になります。

どんな風に効果があるのかと言うと...

例えば、私はある時、頭の中を英語にして行動していました。

【私の頭の中】「I open the door」(ドアを開ける)「And ....痛い!!」(それで...痛い!)

っとこの時私は誤って指をドアに挟んでしまいました。

痛みよりも”私は指をドアに挟んだ”これは英語でなんと言うのだろうと思い、すぐにハウスオーナーへ聞いたところ”I slammed(過去形)my finger in the door."と英語で言うのだと教えてもらいました。

「あ!スラムダンクのスラム(slam:現在形)は日常会話でこう使うのか!」と、とても勉強になりました。

こうやって、印象的に英語を覚えると、とっても早く英語が話せるようになります。

また、一人でいる時の英語のスピーキングの勉強方法を以下の記事に詳しく書いています。

ぜひ、読んでください。

本当に”親友”と呼べるくらいの外国人の友達を作る

あなたは、外国人のお友達を作る時、英語目的で外国人の友達を作ろうとしていませんか?

そんな目的で作った友達は、本当に友達と言えるでしょうか?

それでは「教えて、教えて~」とテイクばかりでギブがない人になってしまいます。

これでは本当の友達とは言えません、相手もいつか気づきます。

このような状態にならない為には、国籍関係なく自分の好きな事の場であなたの下手な英語を”うん、うん”と聞いてくれる良い外国人のお友達を見つけましょう。

あなたも相手も興味が有り、あなたが相手に教えられる事、提供できる何かがあれば、良い友達になりやすいです。

例えば、私の場合はバレーボールサークルで出会った子、日本語を勉強したい子、同じカフェで働いていた人たちと仲良くなって今でもスカイプでたまに電話するくらいの仲です。

あなたがその外国人と本当の友達になれれば、あなたが日本に帰国してからも、その友達とあなたは定期的に連絡を英語で取る事になります。

そして、あなたは必然的に日本でも英語を読んだり、スカイプなどで話したりする機会が増えるでしょう。

このお友達があなたが日本に帰国してからも留学生活と変わらない、広い視野や価値観や友情をたくさんくれます。

お金では買えることのできない環境をあなた自身が作っていきましょう!

英語が話せるようになって、私の人生は変わりました

留学やワーホリ生活で本当に英語が話せるようになるのか?不安ですよね?

私も最初はあなたと同様に不安でした。

ですが、私はこの記事で紹介した5つのコツを実践したことにより、アメリカやカナダでの留学生活で、英語が話せるようになり、今まで知らなかった価値観、人生観を見つけることができました。

さらに私は留学して、「バカだと思われたくない」とか「年下の子に負けたくない」という変なプライドを捨てれました。

そして、アメリカとカナダでの留学生活の中で人の変わった部分をマイナスに捉えない、広い考え方を得る事が出来ました。

これらが私の日本での生活にとても活きています。

ぜひあなたも、英語が話せるようになるだけでなく、人生が変わるような素敵な留学やワーホリ生活になるように、私が紹介した5つのコツを忘れずに、あなたの滞在先で実践して下さいね^^

少しでも役に立ったなと思った方は

↓クリックをおねがいします↓

おすすめの記事