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こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは部下との関係についてこんな風に思った事はありませんか?

  • 上司に散々気を使っているから、年下の子に気を使いたくない。私が年上なんだし、むしろ年下の部下が私に気を使うべき
  • 若い子とどんな話をしたら良いかかわからない
  • 後輩の仕事の仕方や考え方にイライラする

私は昭和生まれなので、平成生まれの子達とは世代も考え方も価値観も違い、上記のように思ったりしてイライラすることが多かったです。

しかも!私が約10年間勤めていた会社がとても昭和的な会社だったので、仕事や上司そして会社全体にイライラしていました。

しかし、毎日毎日イライラする生活に疲れた私は、自分の考え方を変えてイライラを減らすことにしました。

そして、なぜか自分の考え方を変えただけで、残業時間も減り、部下との関係も良好になったんです!!

今回は昭和生まれの私が実際に、実践して成功した”仕事の残業削減に繋がる!部下と協力して良い関係を築く10の考え方”についてお話します。

残業を減らしたい方
仕事でのイライラを減らしたい方
部下と良い関係を築きたい方

こんな方はぜひ、最後までこの記事を読み進めてください。

部下と良い関係を作る事がなぜ、残業削減に繋がるのか?

そもそも、部下と良い関係を作る事がなぜ、残業削減に繋がるのか?

それは、あなた一人の仕事が、部署や会社全体の仕事の一部であり、他の人と繋がっている部分があるからです。

そしてその繋がりが良いものであれば、絆になり、物事がスムーズに進みます。

部下との関係が良い事は以下のようなことに影響します。

  • 残業削減になる
  • 新しいプロジェクトがうまくいく可能性が高い
  • チームとして、機能することができる

ぜひ、部下との関係を良くして、結果的にあなたの仕事を楽にしていきましょう。

仕事の残業削減に繋がる!部下と協力して良い関係を築く10のこと

なぜ「部下との関係が良好なこと」と「残業削減」が繋がるのかがわかったところで、実際に私がしていた部下に対する考え方を10個お伝えします。

あなたの部下や後輩のことを考えながら、ぜひ読み進めてください。

部下を持って、仕事をすると言うことは、あなたがプロスポーツの監督になるのと似ていることです。

あなたが自分のチームを勝たせることが出来る、強いチームを作れる監督になるような気分で読み進めるとよりわかりやすいと思います。

1つ1つ見て行きましょう!

①部下をあなたの上司から守る

プロスポーツの監督として、選手に好かれてる監督と、首脳陣に好かれている監督、どちらのチームがより強いチームになれるでしょうか?

もちろん、前者ですよね?

しかし「部下をしっかり守れる上司」というのをあなたも私も見た事がないと思います。

せいぜい良くて「私も我慢するから、あなた達も我慢して」と言ってくれる人がいるくらいでしょう。

それでも私は、「部下をしっかり守れる上司」が上司や先輩が部下に対する最大の仕事だと思っています。

でも、部下を守るには勇気が必要ですよね?

下手をすれば自分が完全に悪者になってしまいます。

しかし、これが出来る人は部下や後輩から絶大な人気や尊敬を得られることでしょう。

では具体的にどうするればいいのかと言うと、あなたが上司から指示された仕事をただただ、部下と一緒にやるのではなく、なぜこの仕事をしなければならないのか質問したり、時には抵抗しましょう。

仮に、上司にあなたの意見が棄却されてもその光景を見た部下から信頼を得る事ができます。

上司に反発できたという結果ではなく、あなたの姿勢を示すというのがとても大事なことです。

ただ仕事をしていてはあなたはあなたが今まで見てきた「なりたくない上司」になってしまいます。

勇気を出して、行動にうつしましょう。

あなたの上司が言ってもわからない人であれば、あなたの仲間を増やしましょう!

あなたの上司のさらに上司で優しそうな人を味方につけると、話がスムーズになるでしょう。

あなたの上司に抵抗する事が難しいのであれば、なぜその仕事をあなたがしなくてはいけないのか?

ぜひ、あなたの上司に質問してみましょう。

あなたが上司に質問することで「私は納得できないことはしたくありません」という意思表示をすることができます。

ぜひ実践してみてください。

②当たり前と言うことは存在しないということを認識する

あなたは運が良い人と悪い人の違いを知っていますか?

イギリスの心理学者”リチャード・ワイズマン”の著書「運が良い人の法則」の中の彼の心理学の研究結果によると「運が良い人は自分が運が良いと思っているだけ」とのことです。

リチャードワイズマン 運のいい人の法則

つまり、本当に運がいいかどうかではなく”あー、今日も良い事があった!私って運が良い!”と勝手に思っているという人は毎日が楽しく、結果的に運が良いということです。

これを言い換えれば「他の人にとっては何でもない当たり前だと思っている事を新鮮に捉える。」ということ。

これを仕事にも応用するには、職場の同僚が何かしてくれた小さなことを"部下だし年下なんだから当たり前”と思わずに、感謝するということ。

  • 朝、コーヒーを入れてくれた
  • 何かを取ってくれた
  • ありがとうと言葉できちんと言ってくれた

これらの事に感謝して、それを言葉にするということがストレスを軽減できるのと同時にあなたの運気も上がります。

③言った事の半分ができたらすごいと思って褒める

あなたが部下に対して”なんでこんな事もできないのか。”

”ここまで説明できないといけないのか”と思うことは仕事場ではたくさんあると思います。

あなたと部下は育ちも価値観も全く違うのですから、常識、普通と思う概念も違います。

なので、まずは”できなくて、知らなくて当たり前”と思うようにする。

そして、あなたの部下があなたが頼んだ仕事が半分でもできたら褒めてあげましょう。

”○○がしっかりできたね、次は○○までやってくれるとうれしいな。いつも本当にありがとう。”

というように、半分褒めて、半分は次の課題を提示して、いつも会社の為に仕事をしてくれることに感謝を言葉で表していきましょう。

④誰かがミスしても、他の人が笑ってカバーできる空気を作ってあげる

このブログの始めに「あなたがプロスポーツの監督になった気分でいると良い」というお話をしましたが、それに例えるとこれはとっても想像しやすい考え方です。

試合中にミスする人は必ずいます。

そんな時に”アイツ、またやってるよ”と険悪なムードになるチームと”大丈夫、次も一緒に頑張ろう”っと笑顔で励まし合えるチーム、どちらがより勝つことができるチームでしょうか?

もちろん、後者ですよね?

ミスのたびにギスギスしていたら、普通の業務だけでなく、新しい提案もしにくくなります。

あなた自身がミスした子を笑顔で、時には笑いにしてカバーしてあげましょう。

あなたも人間なので、あなたも今後ミスすることがあると思います。

きっとそんな時には、今度は後輩が笑って許してくれるはずです。

⑤仕事のトラブルやピンチは必ずやってくると認識しておく

スポーツのある1試合の中には、必ずピンチがやってきますよね?

スポーツニュースを見ていても「初回から大量得点でリードをしていきます。しかし、後半にピンチがやってきました」という言葉はあなたも何度も聞いた事があると思います。

そもそも人間が仕事をしているので、必ずミスやトラブルが発生します。

頻度でいうと、1週間の中で、悪い日やトラブルは必ずあると言っても過言ではないでしょう。

いつもミスのないように勤めていても、あなたがたまに風邪をひくように必ず悪い日が来ます。

そんな時は慌てず、”来た来たー”くらいの前向きな気持ちでピンチやトラブルを対処してしまいましょう。

そんな時も前述の「ミスを笑いながらカバーする」のように、あまりマイナスな気分にならないように部下と一緒に対処していきましょう!

⑥部下があなたに意見を言いやすい空気をつくる

あなたの部下はあなたにしっかりと意見してくれますか?

もし意見を言ってくれないのであれば、それはあなたに原因があります。

あなた自身が後輩から意見を求めていないか、もしくはあなたには言いにくい何かしらの原因があります。

あなたの方から後輩に歩み寄って、意見を求めてみましょう。

例えば「今の仕事で何かやりづらい事はある?」と聞くとたいていの部下は「ありません」と気を遣って言ってきます。

そうではなく「今の仕事でやりづらいと思う事を最低3つ、今週末までに考えてきて」という風に「いつまでに、何個」という期限を付けると部下も言いやすいです。

そして、あなたの部下が新しいことを提案した時に”そんなのだめだよ”と思った提案でも1度はやってあげましょう。

しばらくやってだめなら辞めればいいのですから。

あなたにも平成生まれの子達に対して、年上とか先輩のプライドはあると思いますが、そんな昭和的なプライドは捨てましょう。

あなたがあなたの上司に求めるように、あなた自身も常に、新しい事に変化していける自分でいましょう。

⑦やっつけの、残業削減の改善策はいらない

どのプロスポーツのチームもその日だけ勝てば良いなんて思っているチームはこの世に存在しません。

明日も明後日も、来年も勝ち続けようとしています。

仕事も全く同じ事が言えます。

明日も明後日も、来年も仕事はあります。

短期的に効果のある残業削減の改善策と長期的に効果のある残業削減の改善策であれば長期的に効果のある残業削減の改善策を採用しましょう。

長期的に効果のある残業削減の改善策は基本的には最初の処理が面倒です。

しかし、それを済ましてしまえば、今少し残業になってしまっても、後で必ずそれが活きて来ます。

もちろん、小さなことでは短期的に効果のある改善策でも良いでしょう。

短期的に効果のある改善策と長期的に効果のある改善策どちらを採用すればあなたの部署の残業がしっかり減るのか部下と一緒に見極めていきましょう。

⑧最初からうまく行く事などないと思う

何に関してもそうですが、最初からうまく行く事はないと思いましょう。

うまく行ったらラッキーくらいの気持ちでいましょう。

新しいことにチャレンジして、トライ&エラーを繰り返し、少しずつ成功に近づいて行きましょう。

⑨定期的に基本的な仕事のやり方は、部署全体で共有と実践をする

誰かが、風邪や体調不良で休んだときには必ず、他の人がその人をカバーできるようにしておきましょう。

そうする事で休んだ方はより、罪悪感なく本当の意味で身体も心も休む事ができます。

私は、OL時代に部下たちに週2回、仕事をスイッチさせていました。

マニュアルを見るだけでは中々難しいので実践させる日を定期的に作っていきましょう。

これをやる事で、お互いの仕事を理解する事ができ、楽そうに見える仕事の大変さがわかります。

全員が仕事の流れを理解するのは、お互いの立場を理解する事ができて良好な関係をもつことができます。

ぜひ、実践してみましょう!

⑩定期的に部下に有給を取らせる

”休む”と言うことは、仕事の効率を良くする上でとても大事なことです。

休むことで疲れもストレスも解消でき、次に出社したときの集中力Upに繋がります。

そして、何より!自分も休みやすくなります。

大事なのは、病欠と有給は別にさせることです。

有給は有給でしっかりあげましょう。

リフレッシュ休暇と言う名の元、少しでも良いモチベーションをあなたが作ってあげましょう。

休みの頻度は月1回が目安。

実は私の場合、私が一番休みたくて始めました(笑)

私は、野球観戦が大好きで試合前の練習を見に行く為にほぼ有給を使っていました。

後輩たちの好きなものを事前に聞いておくのも大事です。

彼らの好みを知っておくことで、あなたが部下と話したり、良好な関係を築く材料になります。

例えばもしも、ディズニー好きの子がいたら”○○さん、そろそろ有給取って、ディズニーランドでも行ってきたら?平日の方が空いてるし”と言ってあげましょう。

部下が楽しそうに仕事が出来る環境つくりは、部下にとって上司である、あなたがやってあげましょう。

まとめ

今回は「仕事の残業削減に繋がる!部下と良好な関係を築く10の考え方【マインド編】」についてお伝えしました。

総じていうと、あなたが部下に意見や時には注意される、先輩や上司でいるようにしましょう。

これがとても大事です。

後輩や部下と良い関係を作る事は、仕事を円滑に進める事ができる⇒それが残業に繋がる⇒それが楽しい職場になることへ繋がります。

この10の考え方は、最初は時間がかかるかもしれませんが、しっかりと部下と良好な関係を築けると、そこからはずっとスムーズに仕事ができます。

そして、仕事での精神的ストレスを減らすことができます。

あなたが仕事でイライラする事が減らせるよう、あなた自身のマインドをしっかりと変えていきましょう!

残業削減に関して、もっと実務的な残業削減方法が知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

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