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こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは英会話(英語)の英文法を学んで行く中で「英会話を話す上で、英文法は重要な事」と頭ではわかっていながらも、たくさんの文法の例外や日本語にはない表現など文化的な違いから

「英文法」を勉強するのがとても難しいと感じませんか?

実は、日常英会話程度に必要な英文法であれば、中学英語の文法を活用する事で十分通じてしまうんです。

英会話(英語)を勉強中の方
英文法が苦手な方
英語を会話重視で勉強中の方

こんな方達に最後まで読んでいただきたい記事になっています。

この記事は「会話重視の英語に関する記事」の為、TOEICやIELTSを勉強中の方は余り参考にならないかもしれません。

英語を勉強する時に出てくる「文法」とは何か?

あなたは「文法」とは何かを正確にご存知ですか?

「文法」とは、言語を話す上で骨組みとなる「配列」や「決まり」のことです。

例えば、日本語の場合「いつ、どこで、だれが、何を、どうした」が配列になり、敬語の最後には”です”や”ます”を付ける「決まり」があります。

これが、文法です。

あなたも知っての通り、日本語を話す上でも、この配列や決まりは言語の軸になるものですよね?

ちなみに英語の場合「誰が、どうした、何を、どこで、いつ」が配列になり、文中に必ず「動詞」が一つ入らなければならないという決まりがあります。

もちろん、日本語も英語も言語の「配列」や「決まり」がこれだけれはありません。

「文法」とはこのようなことだと覚えていただければ、文法が言語において、どれだけ大事なものかわかっていただけると思います。

どうしたら、英語が話せるようになるのか?

あなたは、どうしたら英語が話せるようになるのか、具体的なステップをご存知ですか?

実は、以下のようなステップで学ぶのが最も効率が良いとされています。

よく、英語の勉強は英語が話せるネイティブの先生でないと「発音がキレイじゃないから気になる」という方がいますが、結局のところネイティブで英語が話せる人は、なぜ日本人の方が理解できないのかを理解できません。

もちろん、中にはしっかりと答えてくれるネイティブの英語の先生もいるかもしれませんが、可能性的には低いです。

ぜひ、英会話初心者の方は日本人の先生に英語を習いましょう!

英語は日常会話であれば、中学英語で十分!

あなたは、本屋さんなどで「英語は中学英語だけで十分!」や「中学英語で英語がペラペラになる」という謳い文句の英語の参考書などを見かけた事はありませんか?

私も「中学英語で十分」という謳い文句の本は何度か見かけたことがあります。

そして、約2年間の海外生活で確信しましたが「英語は中学英語だけで十分!」は本当です。

実は欧米人は言語をただのツールとしてしか捉えていません。

「相手に言いたい事を伝える」=「言語」という捉え方なのです。

欧米はもともと、たくさんの国の方の”移民”から成り立っている国なので、学校で習うような完璧な英語を話さない方が多いのが普通です。

よって日本のように「難しい言葉を知っていた方がかっこいい」とか「完璧に間違いのない文章で話さないといけない」ということはありません。

むしろ、難しい言葉を使ってばかりいたり、丁寧な良い方をずっとしていると「つまらない人」とか「賢いことを自慢したい人」という捉えられ方をしかねません。

ぜひ「簡単な言葉しか使ってないから見下されそう」という恐怖心は捨てて、日本人にとって馴染みのある「中学英語」をしっかり学習してください。

英会話(英語)の英文法をノート1つで覚える方法

文法がどんなものなのか、中学英語で日常会話が十分なのがわかったところで、今度はどんな風に中学英語を勉強していけばいいのか?

あなたも気になりますよね?

実は、あなたの好きなかわいいノートを英語用に1つ用意して、以下のように英文法を勉強すれば、英文法は十分です。

ぜひ、英語を話したい方は実践してみてください。

英文法の本を用意して、文法を学ぶ

あなたは英文法をどのように勉強されていますか?

ラジオやテレビ、Youtubeやアプリなどたくさんのツールで英文法を学ばれていると思いますが、私のおすすめは「あなたのお気に入りの英文法の本」で英文法を基礎から学ぶことです。

以下が私のおすすめの英文法の本です。

文英堂「これでわかる英文法 中学1~3年」

もしあなたが気になる本があった場合は、インターネットなどで購入せず、ぜひ、本屋さんで手にとって、あなたにピンと来た本を選んでみてください。

英文法の本で文法を学んで、その文法を使った例文を5つ書く

本を用意したら、今度はあなたなりに英文法の「文法のルール」をあなたのお気に入りのノートに日本語でまとめましょう。

そして、その文法の例文を5つノートに書きましょう。

例えば「Be動詞」を学んだ場合、以下のようにノートにまとめて例文を5つその下に書きます。

Be動詞の例文
① I'm Miki.
② I'm a English teacher.
③ She is beautiful.
④ He isn't a Korean.
⑤ They are students.

このように、例文が頭の中に入れば、その単語だけ変えて話せば良いだけなので、脳の中の英語の世界がとっても広がります。

できれば、主語を変えて例文を書いて行きましょう!

文法の本の半分くらいになったら、短いストーリーを書く

文法を本を使って勉強して、本の半分くらいまで進んできたら、英語で短いストーリーを書いてみて、頭の中を英語脳にしましょう!

ストーリーと言っても、本当にドラマのようなストーリーにしなくても構いません。

あなたの日常の事でも、お友達の事でも全然大丈夫です。

例えば以下のような、短いストーリーが作れます。

習った英文法を使って、短い文章を作る
I'm Hanna. I'm a Korean. I wanna be a fashion designer. I live in Korea.
I have a best friend, Her name is Miki. She is a English teacher.
We met in New York City, Because,we were school mate at the English school in New York City.
We've been to Florida. It was so fun.
I miss Miki. Because She lives in Japan now.

このようにストーリーが英語で書けると、あなたの頭の中が英語脳になるのと同時にあなたの英語への自信がつきます!

さらに、あなたが書きたいことが「英語ではどうのように言うのか?」という勉強になります。

ぜひ、やってみましょう!

あなたが作った英語のストーリーを声に出して読む

あなたが英語のストーリーを書いたら今度は声に出して読んでみましょう!

口を「英語口(English mouth)」にしていきましょう。

よく「英単語を書いて覚えると手が英単語を覚える」と言いますが、これは口にも同じ事が言えます。

英語を口からしっかり出して覚えると口が英語を覚えます!!

例えば、最初のうちは「She don't like~」と言ってしまうことがあるかも知れませんがそのうち「She doesn't like~」と言わないと何となく、口に違和感が出るようになるんです。

ぜひ、口からたくさん英語を出していきましょう!

英文法の例外に対する対処法

どんな事にも”例外”というものが存在すると思います。

もちろん、英文法にも例外が存在します。

例えば「She,He,It」が主語の時に、動詞は複数形になると言う英語特有のルール。

He wants to be a base ball player.

このルールはネイティブの人たちでも理由がわかりません。

日本語にもたくさんの例外がありますよね?

「細長いものを数える時は”○○ほん”と数えます」

でも"1は(っぽん)"で"3は(ぼん)”そして、6も8,10も(っぽん)と言います。

英語なんかよりも日本語の方がたくさんの例外がありますよね?

英語の例外にもほとんどの場合は理由がありません。

そのまま覚えるしかないのです。

よって、こんな時は先ほどの「英語口(English mouth)」が役立ちます。

例外の例文を何も考えず繰り返し口から出して、口で英語を覚えて行きましょう!

英文法の基礎を覚える前にやってはいけないこと

あなたは英文法を覚える前に、焦って以下の事をやってしまっていませんか?

以下の2つは絶対に!英文法を覚える前にやってはいけないことです。

一緒に見て行きましょう!

いきなり英語の会話の練習をする

いきなり会話の練習をしてしまっていませんか?

頭にインプットする前にアウトプットすると言う事は「水道に繋がっていない蛇口から水を出そうとする」のと同じ事です。

しっかりと、水を貯めてからでないと、蛇口から水は出ません。

基礎的な”英文法”並びに"英単語”はしっかり覚えて行きましょう!

英語というか言語を覚えることには時間がかかります。

焦らず少しずつ覚えて行きましょう。

ネイティブの先生や帰国子女の先生から英語を学ぶ

”あなたは外国人の先生でないと発音が悪いから嫌だ”とか”日本人から英語を学んでも意味がない”と思っていませんか?

しかし、ネイティブの先生や帰国子女の先生たちは「なぜ、自分達が英語を話せるのか?」わかっていません

ものすごく活躍するスポーツ選手が、ものすごく良いコーチになれるとは限らないのと同じです。

もちろん、ネイティブの先生や帰国子女の先生にも素晴らしい先生がたくさんいらっしゃいます。

ですが、できれば基礎的なことは「日本語でその理屈が説明できる優しい先生」に教えてもらいましょう。

  • 英文法でなぜつまづくのか?
  • なぜ忘れてしまうのか?
  • 英語の勉強方法

これらの事を、英語が全くわからないところから、英語が話せるようになった日本人の先生はよく理解してくれます。

ぜひ、初心者の方はあなたと同じ「日本生まれ日本育ちの先生」から学びましょう!

まとめ

今回は「英会話(英語)を勉強中の方必見!英文法の基礎をノート1つで習得する方法」をお伝えしました。

英文法を学んで、話すまでのステップが想像できたでしょうか?

英語を話せるようになるのに、難しい単語や難しすぎる文法をそこまで気にする必要はありません。

中学生英語で十分です。

英語が話せるようになると、外国人の友人が出来たりして、あなたの世界が大きく広がります。

世界が広がるとあなたの人生が楽しくなる範囲も広がります。

ぜひ、英語を学んであなた自身であなたの人生を素敵に輝かせて行きましょう!

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