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こんにちわ!

”30代をもっと自分らしく”をサポートしているMikiです。

私は2018年5月までNYとバンクーバーで海外生活をしていました。

私のインスタやTwitterで英語に関して、よくいただく質問に対する回答を”英語が話せるようになる!5つのこと”としてまとめました。

  • 英語を勉強したい方
  • 英語を話せるようになりたい方
  • 英語を勉強したけどなかなか成果がでなかった方

こんな方にぜひ読んでいただきたい記事になっています。

この5つさえ頭に抑えておけば、英語の習得が楽になったり、早くなったりします。

ぜひ、最後まで読んでていただければと思います。

英語が話せるようになるために必要な5つのこと。

1:人間性。魅力的なパーソナリティー

英語を話す前に、人と話していることを忘れてはいけません。

英語が話せても、性格の悪い人とは誰も友達になろうと思いません。

自分ばかり話すのではなく、相手の話を聞いたり尊敬する”人間性”が大事です。

英語を目的に友達になろうとしても誰も友達になってくれません。

まずは、あなた自身が”もっとこの人の話を聞きたい!”と思ってもらえる魅力的な人間性であるかどうかが重要です。

その為にも普段から、たくさんいろんな事を経験したり人生を楽しむことが大事です。

2:日本語と同じで、話せるようになるのは数年かかる事を理解する

皆さんが生まれてから、今のようにニュースや難しい映画が日本語で観れるようになったのは小学校を卒業されてからくらいかと思います。

つまり、毎日毎日日本語に触れていても!”12年”かかっています。

自分の言語すら12年もかかっているのに、週1回のレッスンで英語がいきなり半年で話せるようになるなんてことはありません。

毎日コツコツ勉強するのがとっても大事です。

長い目で英語を楽しみながら勉強することをおすすめします。

3:聞く→話す→書くの順番で覚える。

みなさんは日本語をどのように習得して今のように話せていますか?

恐らく”聞く→話す→書く”この順番で覚えていると思います。

私たちは生まれてから、毎日のように家族が日本語で話しかけてくれて、1年後くらいからぽつぽつと単語を話し始めて、5歳くらいから会話が成立するようになってきます。

その後、学校へ行き、読み書きがスタートします。

英語もこの順番でまずはリスニングで英語に耳を慣らす、意味がわからなくても良いんです。

私たちも昔は意味もわからず日本語を聞いていたのですから。

その後、聞いた英語を真似して発音してみて、文法を覚えていく。

この流れでやるととってもスムーズに英語が学習できます。

残念ながら、日本の公立学校は英語を教える時、まずはABCを書く事から初めて、しかも話す授業はほとんどやりません。

これでは話せないのは仕方のないことだと思いますよね?

4:一人で勉強しない!あなたの英語力に自信を付けてくれる友達を見つける。

英語が話せるようになるには”時間がかかる”とお話しましたが、その長い道を一人で歩くのと誰かと一緒に歩くのでは気分が違います。

一緒に英語を勉強してくれる人、もっと良いのは外国人のお友達を見つけることです。

そして、あなたの英語をいちいち直すのではなく、楽しく英語で話してくれる人を見つけましょう。

これもあなたが日本語を覚えたやり方と同じですね。

あなたが小さい頃、ご家族はあなたのつたない日本語をいちいち注意していましたか?

”ほら!また前置詞が抜けてるよ。””そこは過去形でしょ?”なんて言われませんでしたよね?

ご家族は、楽しくそのまま会話を続けてくれていたと思います。

それと同じで楽しく優しく英語を教えてくれる友人を見つけるのが大事です。

国際交流パーティーなどで英語目的でなく、趣味があったり、フィーリングが合う本当のお友達を見つけに行くと良いと思います。

今の時代、日本のどこにいても、海外の人と友達になる事が可能です!

以下のアプリを参考にしてみてください♪

Meetupはサークルを簡単に探すことができるアプリです。

英語、ヨガ、料理などなど、いろんなグループを探すことができます。

英語だけでなくあなたの好きなことを見つけれるチャンスです!

参加費は無料のものから大体1,000円くらいまでが相場です。

ぜひ!インストールしてみてください♪

Meetup

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Meetup無料posted withアプリーチ

5:英語の勉強はダイエットと同じ!方法がたくさんある!

日本語は赤ちゃんのころから勉強しているので習得までに約12年かかりましたが、私たちはもう脳の構造が出来上がっているので、それよりは遥かに早く英語を習得できると思います。

さらに、人はそれぞれ違った感覚や脳をしているので勉強法も合う合わないがあります。

ダイエットと同じで、方法はたくさんあるので自分にあった勉強法を見つけていきましょう。

1つのものにこだわらず、合わなければやめて違うものを試してみてください。

さらに英語は身についたら、終わりではありません。

一度痩せても、たくさん食べれば太っていくのと同じで英語も話せるようになったら、その英語のレベルをキープするようにしましょう。

定期的にスカイプで英語が話せるお友達と話すように心がけましょう。

海外生活をすれば、英語が話せるわけではない!!

ここで言っておきたいのは・・・私は帰国子女でもなければ、アメリカの大学を卒業したこともありません。

3年前まで、本当に英語が話せませんでした。

この記事を読んでくださっている皆さんと同じ、日本生まれ日本育ちです。

30歳でOLを辞めて、確かに私は、海外生活を2年間していたのですが。。。

”海外に住んだら英語が話せる”なんてことはありません!!

むしろ、留学する人の理由は”就活に有利だから””海外生活に憧れがあったから”という理由だけで留学する方が多いので、ただ、海外生活を楽しんで英語が話せないで帰っていく人がほとんど!です。

私の周りにも、何年もNYにいるのに私よりも英語が話せない日本人がたっくさんいます。

今は、インターネットがあるので海外留学したとしても、そのホームステイ先の家に帰ってネットで日本の番組ばっかり見ることも可能なので、海外にいても日本語に触れまくって生活できてしまいます。

海外生活って、慣れないことも多いので寂しいときや辛いときに同じ気持ちがわかる"日本人とばかりつるんでしまう”というのも原因のひとつかと思います。

逆を言えば、この日本にいても英語が話せるようになるということです!!

なぜ、日本人は英語教育を義務付けているのに、英語が話せないのか?

日本語と英語の文法が全然違う

一番の理由は日本と英語が言語的に全く違う分野にいるからだと言われています。

言語学者の方が日本語と英語を図にすると以下のようになると言っています。分の形、いわゆる”文法”が全く違うんです。

日本語・・・結果が最後 ”いつ、どこで、誰が、何を、どうした”
英語・・・結果が最初  ”誰が、どうした、何を、どこで、いつ”

日本語は話を最後まで聞かないと結果がわからない言語です。

「昨日、私は学校で本を・・・」までだと”借りた”のか”読んだ”のか”勉強した”のかわかりません。

でも英語は”I read a book...”と言われれば、何の本かはわかりませんが、とりあえずこの人が本を読んだことはわかります。

何を言いたいのかすぐにわかるのが英語ですね。

日本語と英語の発音の仕方が全然違う

さらに英語の発音には、”リエゾン”というものがあります。例えば、”I want you.” という文章。

これを英語的に発音すると" アイウォンチュー”になります。

だれも”アイウォントユー”などと言いません。

前後の言葉が合体して、本来の単語と全く違う発音になってしまいます。

日本語にはこのような発音がないので、非常に聞き取りにくいです。

日本の公立の学校の英語教育には会話の練習がない。

みなさんも中学校・高校と英語の勉強をされていると思いますが、隣の席の子やクラスの子とたくさん英語で会話した記憶はありますか?

ありませんよね?私もありません。

結局、机の上だけでの勉強なので覚えられませんし、話せません。

これは、料理の勉強をひたすら、実践をせずに机の上だけでやっているのと同じです。

これでは英語が話せるようになるわけがありません。

これらが、英語が話せない理由です。

自分の世界がガラケーからiphoneへ

英語がはなせるようになれれば、世界中の英語が話せる人とお友達になれます。

"アメリカ人、カナダ人、イギリス人"だけでなく英語が話せる人は世界中にたくさんいます。

英語には、日本のように”しっかりとした”敬語というものがないので”年齢・性別・国籍”問わずフラットな感じで話したいことが話せます。

自分の世代、性別、国の文化ではありえないような意見やお話がたくさん聞けることは、あなたの人生にとって良い”スパイス”になること間違いなし!です。

ぜひ、英語を勉強して、もっともっと自分の世界を豊かにしてきましょう!

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