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こんにちわ!Miki(mikiec2017)です。

あなたは今、英会話(英語)を勉強中ですか?

英語はライティング(書く)・リスニング(聞く)・スピーキング(話す)の3つの分野に分けて勉強をしていきますよね?

この3つの分野の中でも、リスニングは英語の発音に慣れたり、瞬時な理解が必要になり、とても難しいと言われています。

今回は、「英語の聞き流しと聞き取りで絶対に!リスニングを上達させる方法」をお伝えします。

英会話(英語)を勉強中の方
リスニングが苦手な方
効率良く英語を学びたい方
こんな方はぜひ、最後まで記事を読み進めてください。

なぜ、英語を聞き取ることが難しいのか?

あなたは、なぜ日本人が英語を聞き取ることが難しいのかご存知ですか?

英語を聞き取ることが難しい原因は4つあります。

リスニングをうまく勉強していく為にもまずは、リスニングができない理由を1つずつ一緒に見て行きましょう。

日本の英語教育は先に「ライティング」から覚えさせているから

あなたは、あなたが今しゃべれている日本語をどのように覚えましたか?

あなたが産まれてからしばらくは、あなたも訳もわからずご両親の会話を毎日聞いて、ご両親の真似をしてポツポツと日本語を話し出し、その後幼児施設や学校で読み書きが始まりますよね?

ほとんどの方がリスニング⇒スピーキング⇒ライティングの順番で日本語を勉強しています。

しかし、英語になると、中学生からライティング⇒リスニングの順番で英語を勉強し、スピーキングは授業ではほとんどしない学校が大半を占めています。

ほとんどの学校が、日本語を覚える順番とは全く違う覚え方で英語の勉強をしてしまっています。

先に、ライティングで文字を覚えてしまうと、英語を聞いた時にどなたも文字が先に頭の中に出てきてしまいます。

文字が頭に出てきてしまうと、文字通りに英語を発音しようとして、同じ頃に始まっているローマ字の勉強の影響から、発音がカタカナ発音になってしまいます。

ローマ字の勉強と英語の発音が混在してしまい、カタカナ発音になってしまったり、カタカナに近い発音で英語を覚えてしまいます。

しかし、実際に欧米人が話している英語には、ローマ字の発音とは程遠い発音がとても多いです。

学校から習っている英語と、実際に欧米人が話している英語の発音が全く違うので、最終的に何を言っているのかわからなくなってしまいます。

英語のリエゾンの発音に慣れていないから

あなたは英語の”リエゾン”という言葉を知っていますか?

リエゾンとは”英語の前後の単語がくっついた発音のこと”です。

例えば「I need you.」という文章。

英語の発音では「アィニージュー」という発音になります。

「need+you」のように英単語の前後の発音がくっついて「ジュー」という発音になります。

欧米人は誰も「アイ ニード ユー」などと言いません。

このリエゾンという概念は、日本語にはありません。

このようなリエゾンが前後の単語によって発音が異なり、それがたくさんあるので、単語の発音を覚えるだけでは全く足りません。

単語の発音+リエゾンも覚えていかないといけないので、かなりの数の英語の発音パターンを覚えたり、耳に慣れさせなければなりません。

この日本語にはないリエゾンにより、脳がかなり混乱してしまいます。

日本語と英語のヘルツが違うから聞き取れない

ヘルツとは「音の振動の速さを数値で表すもの」です。

一般的に、数字が大きければ大きいほど音が高く、低ければ低いほど音も低いです。

日本語と英語のヘルツは以下のように数字が違うと言われています。

  • 日本語:125~1500ヘルツ
  • 英語:2000~12000ヘルツ

このように日本語の方が圧倒的にヘルツが低く、英語の方がヘルツがとっても高いため、普段日本語しか聞いていない私達には音が高すぎて非常に聞き取り辛い状態と言えます。

英語が正しく発音できないから、聞き取ることができない

あなたは、日本語でさえ聞いた事のない言葉を聞くと「ん?もう一回言って」という風によく聞き取れなくなりますよね?

その言葉は聞いた事がないだけでなく、あなたが生きてきて、発した事がない言葉なので、余計に聞き取れなくなります。

英語にも全く同じ事が言えます。

欧米人の発音で英語を発した事がないので、聞き取ることができないのです。

人間は人と話すときに「聞く」と「話す」を瞬時に行っています。

よって科学的にも脳の中で、「聞く」と「話す」という分野が密接に繋がっています。

この影響から「発する事ができない事は聞いてもわからない」という状態になってしまうのです。

逆を言えば英語をきちんと発音できれば、英語を聞き取ることができるということになります。

このような意味でも英語の発音というのは、英語を聞き取るためにも重要だと言えるでしょう。

英語の聞き流しは本当に効果があるの?

英語の聞き流しだけで英語が聞き取れるようになるのかというと、そうではありません。

もちろん「英語を聞き流すこと+英語を意識的に聞き取ること」の両方の訓練が必要になります。

しかも「英語を聞き流すこと」⇒「英語を意識的に聞き取ること」の順番で訓練する必要があります。

あなたの耳が英語に慣れてから、英語を意識して聞かないことには「あー、やっぱり言ってる事がわからない」っと英語の勉強のモチベーションが下がってしまいます。

なので「英語に耳が慣れる」という目的で英語の聞き流しをして行きましょう!

あなたの耳が英語に慣れてきたら、その後英語を意識的に聞き取る練習もしていきましょう!

恐らく、最初はネイティブのスピードで話される英語は、あなたも何を言っているのかわかりませんよね?

ただ、聞き流しをしていくと無意識のうちに「あ!今、comfortableって言った!」とかポツポツと単語が耳に入ってくるようになります。

そのポツポツがだんだんと文章で聞き取れるようになります。

ぜひ、聞き流しを最低3ヶ月は続けて見てください。

1日15分でできる!聞き流しと聞き取りで英語のリスニングを上達させる方法

英語のリスニングが日本人にとって、どうして難しいのかがわかったところで、今度は実際に、どんな風にリスニングの勉強をすればあなたも英語が聞き取れるようになるのか?その方法をご紹介します。

毎日15分!英語(英会話)を聞き流す

前述の通り、まずは英語を聞き流してあなたの耳を英語に慣らすことが重要です。

英語の聞き流しは1日15分毎日聞くことで、あなたの耳が英語に慣れていきます。

「英語の聞き流し」は意味を理解する事が目的ではありません。

「英語に耳が慣れる事」が目的です。

毎日15分で良いのであなたの耳を「English ears」に近づける為に「英語の聞き流し」を最低3ヶ月は続けましょう!

以下のポッドキャストのチャンネルは内容も楽しく、1回が約15分くらいです。

ぜひ、インストールして通勤時間などに英語を聞き流していきましょう。

彼女達は、英語で話した内容もサイトに載せています。

気になる方は見てみましょう!⇒All ears English オフィシャルサイトはコチラ

毎日15分!英語で聞いた文章を復唱する

英語の聞き取りに慣れてきたら、今度は毎日15分意識的に英語を聞き取りさらに!英語を口から発音してみましょう!

これは英語が聞き取れない原因の「発する事ができない事は聞き取れない」への対策になります

Youtubeには、英語の音読レッスンを投稿しているチャンネルがたくさんあります。

それらのチャンネルを使って、英語を聞いて文字を見ずに発音してみてください。

以下が私のおすすめのYoutubeチャンネルです。

英語の復唱はあなたの口が「English mouth」になり、発音もよくなる勉強法です。

子供の頃のように、人が言ったことを文字を浮かべずにそのまま真似る事が英語を発音よく話せるようになる近道にもなります。

英語をキレイに発音できれば、聞き取る事もできます。

毎日15分、文字を気にせず言われた事をそのまま復唱していきましょう。

よく漢字は、たくさん書いて覚えているので「手が覚えている」ということを聞きますが、それは口も同じです。

英語を繰り返し話すことで口が英語を覚えていきます。

ぜひ、英語を口から出して、英語で使う口の筋肉を鍛えていきましょう。

あなたが言える事は、あなたは聞き取ることができます。

それが必ず、リスニング力Upに繋がります。

ぜひ、英語の復唱をしてみてください。

まとめ

英語のリスニングは、実はライティング・スピーキングよりも伸びるのが早いと言われている分野です。

毎日、英語に触れる事であなたの頭の中も「英語脳」にする事ができます。

英語が聞いたり、話せるようになるとあなたの人生は「英語が話せない人生」よりも大きく飛躍するでしょう。

あなたの人生が少しでも素敵なものになるよう、英語の勉強をぜひ続けてください。

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